464 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 10:09:00.86 ID:PLjxlzU0
いっかわやひます

470 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 15:22:10.92 ID:PLjxlzU0
がぁん!!

おに「コラァお前吐くんだったらトイレ行ってこい!!!」

ばぁん!!

おに「舐めてんのかおめーら!! 根性見せてみろや!!」


K「なんであのおっさんいちいち机とか蹴ってんのww」

きょうかん「声でかいっつうの・・・!」

K「きつそうやなぁ。 おいおいあいつ泣いてるで。 かわいそうに」

きょうかん「Kちゃんもあんくらい統率力があればなぁ。」

K「あんなもんは統率力って言わんわ。びびらせとるだけやがな。」

きょうかん「頼むから絶対おかしなこと言ったりするなよ・・・。」

K「ああいう体育教師おったなぁ。 びびらせば言う事聞くとか思ってたやつ。」

きょうかん「だから・・・ 声でかいっての・・・。」

471 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 15:42:30.91 ID:PLjxlzU0
てくてく  すくっ

K「大丈夫かー?」

しんじん「・・・・う・・す・・・。」 ぜぇ ぜぇ

K「肩まだ痛いやろからな。 ハンデやな。」

しんじん「いや・・・大丈夫です・・。」 ぜぇ ぜぇ

おに「・・・・・・。」  すたすたすたすた

K「?  ・・・・・・・・!!!」

ビュン!!!   すかっ  K「あぶなっ。」 

おに「!?」   

K「・・・なんやねん。」

おに「ちょっと黙ってるか外出るかしろ。」

K「スマン!!黙るぜ!!」

おに「なんだお前その態度…。 ガキが…。」

K「ええからはよ訓練再開せえや。 金貰ってきてんねやろ。 迷惑かけへんから。」

おに「は・・・・?」

K「俺にムカつくより他にやることあるやろーが。 素人か。」

474 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 15:51:24.11 ID:PLjxlzU0
きょうかん「いい勉強になりました。 ありがとうございます。」

おに「そいつはなに。」

K「(そいつ)」

きょうかん「は・・・・申し訳ありません。」

おに「いやだから なんなんだって聞いてるんだけどな。」

きょうかん「え 非常に特殊な立場でして 指導側に回ることもあるので 見学させて頂きまして

おに「そんなガキがか。」

K「なぁ なんでこいつこんな偉そうなんww?」

おに「おい 今なんつった こっち来い。」

K「・・・・・・。」  すたすた 「!!!」

髪の毛掴み  

K「(いだだだ)」

おに「なんだお前・・・・ さっきから・・・。」

475 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 16:08:03.96 ID:PLjxlzU0
きょうかん 微動だにせず

おに「なぁ・・・・ おい・・・・。」 ぐいぐい

K「・・・・っ!!(いだだだ・・。手出したらまたややこしいもんなぁ…。)」

おに「なんか言ったら? なぁ。」 ぐいぐい

K「ほっ」 ぐいっ 

おに「!」   ぱっ

K「いったー・・・・。」  ぽりぽり

おに「今何しようとしたんだ? お?」

K「もう仕事終わったやろ。 こんなんしてたら問題になるぞ。」

おに「は?」

K「偉そうにしたいんは分かるけどさぁ、 今自分俺に因縁つけてるだけやろww

  仕事の域越えてんで。 俺指導せぇって言われたか?」

おに「っ」  ばっ

K「ぉっ!!!」  ぱし ぐりん ぐっ

おに「ぅぉぐっ!!」 

K「恥ずかしww」 ぱっ

おに「お前 コラぁ!!」 ぐわっ



477 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 16:25:15.85 ID:PLjxlzU0
ずだーん

K「どんくさっww」

きょうかん「オイ もういいだろっ。」

K「うぃ。」

おに「なめてんのか!!!!」 すくっ ぐわっ

K「(^^;」        くっ     

すぱんっ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「なんじゃあれ。 ほとんどヤカラやがな。」

S「あー・・・・まあな。」

K「ダメ。 ハズレやな。」

S「そーかぁ。」

K「やっぱ日本人はあかんなぁ。 年食ってても器小さいわ。」

S「わざと挑発したの?」

K「半分。 まー手出したんはちょっと軽率でした。 すいません。」

S「別にそれはいいよ。 もうあそこに用ないから。でも珍しいね。」

K「なんかなぁ、 威厳もあるし 訓練的なもんもそんなに悪くなかったけど

  個人的な感情入り過ぎ。 あいつらストレス解消道具ちゃうねんぞって。」

S「そりゃ人間なんだから多少はあるでしょーよ。」

K「そんなんゆうても 同じように厳しくてもホレ ドイツの体術の人とか

 入ったときの合宿の教官とか よーできた人だったで。」

S「うーん・・・。」


479 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 投稿日:2007/06/20(水) 16:34:54.49 ID:OrsHGsAO
まぁ、そんなんはどこにでもいるわなぁ…。敗戦国の性か。

480 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/20(水) 16:39:48.32 ID:PLjxlzU0
きょうかん「なんかいらついてんのか?」

K「え なんで?」

きょうかん「Kちゃんいつも指導で派遣されてきた人間には礼儀も愛想もいいだろ。」

K「そりゃわざわざ来てくれてはんねやから当たり前やないか。」

きょうかん「じゃあなんで?」

K「今日の奴?」

きょうかん「うん。」

K「俺かて性根腐った奴にまでへこへこするほど人間できてないわ。」

きょうかん「子供かww 頼むぞホント」

K「あのなぁ、 俺呼んだん きょうかんやで?」

きょうかん「・・・・・。」

K「人に判断任せて勝手な事ゆうたらあかんやろ。」

きょうかん「ちくしょうww」