番外 ~本当の自分である為に~


484 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/04/23(月) 22:00:16.81 ID:8U2d5qY0
K「「・・・・・。 わざわざご苦労さん。」」

シュリ「「意味は分かるね。」」

K「「日本に用でもあったのか」」

シュリ「「まぁ色々あったが 一番の用は君でね」」

K「「アンタの部下からもう話は聞いた。」」

シュリ「「あっさり断ったそうだなww」」

K「「当然だ。 他の国の面倒まで見れるか。」」

シュリ「「あむろを知っているかい。」」

K「「奴なら死んだよ。」」

シュリ「「知っている。 ・・・優秀なファイターであり、一流のエージェントだった。 私は、日本人への偏見を見直した。」」

K「「あんたに言われたら あむろも喜ぶだろうな。」」

シュリ「「君はすべての面であれを遙かに超越している。 能力も、性質も、すべてが異端であり、卓越している。

      まるでスクリーンの中から出てきたようだ。 さぞ気分もいいだろうな。」」

K「「・・・何が言いたい。」」

シュリ「「言わなくても分かるだろう? ああ、それとな、2月前くらいか、ヨーロッパやアジアから発信している

      主軸の流通ルートが一時的にシャットアウトされた。

      聞けばその実行した混成チームは一人の日本人が私情で組織し、指揮していたというらしい、 君だな。」」

K「「・・・・・。」」




485 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/04/23(月) 22:21:01.47 ID:8U2d5qY0
シュリ「「目立ちすぎたな。 これから私のような立場の人間が何人も来るだろう。」」

K「「お前にはわからんだろうな。 俺は英雄になりたい訳でも一流のエージェントになりたい訳でもない。」」

シュリ「「では何の為に?」」

K「「・・・・本当の自分である為に。」」

シュリ「「・・・・・・。」」

K「「・・・・・・・・。」」

シュリ「「真面目な顔で・・ww 確かに 私にはさっぱりわからん」」

K「「わざわざご苦労だったな。 誰にも何も手を回さず、個人として会いに来たのは評価してやろう。」」

シュリ「「それは光栄だ。 また会うこともあるのかな?」」

K「「場合によるな。」」

シュリ「「・・・・OK。 楽しみにしてるよ。」」


486 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/04/23(月) 22:35:06.02 ID:8U2d5qY0
ボーカル「「本当の自分である為にwwww」」

K「何で知ってんの」

ボーカル「いや、面白そうだったもん。 マイクで聞いてましたよ。」

K「おまえなあ・・・・。」

ボーカル「Sには内緒にしときますね。」

K「お願いします。」