Pange lingua


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Pange lingua gloriosi 舌よ歌え。
Corporis mysterum 栄えある聖体の神秘を。
Sanguinisque pretiosi, 尊き胎の実
Quem in mundi pretium 万民の王が
Fructus ventris generosi 世のすくの為に流された
Rex effudit gentium. 血の奥義を。
Nobis datus, nobis natus 汚れなきおとめから生まれ
Ex intacta Virgine, われらに与えられた方は
Et in mundo conversatus, 言葉の種をまきつつ
Sparso verbi semine, この世をわたり、
Sui moras incolatus 最期にこの奥義を
Miro clausit ordine. 定められた。
In supremae nocte coenae 最後の晩餐の夜、
Recumbens cum fratribus, 弟子と共に食卓をかこみ、
Obsavata lege plene 律法により守られた掟である
Cibis in legalibus, 過ぎ越しの食事を取るとき
Cibum turbae duodenae 自らの手で自身を
Se dat suis manibus. 12使徒にお与えになった。
Verbum caro, panem verum 人となられた御言葉は
Verbo carnem efficit: 肉体をまことのパンとし、
Fitque Sanguis Christi merum, 血をまことのぶどう酒とした。
Et si sensus deficit, 感覚はこれを認めなくても、、
Ad firmandum cor sincerum 純粋な心を強めるには
Sola fides sufficit. 信仰によるもので十分である。