※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


エ(e)

【音楽用語。イタリア語】
 「そして」「だが、しかし」の意味。英語のandに相当。母音で始まる語の前では「ed」となる。

嬰記号


詠唱


エオリア旋法(Aeolian mode)

【音楽用語】
 教会旋法(作成中)における正格旋法(作成中)のうち、フィナリス(作成中)をイ音とするもの。イオニア旋法同様、16世紀になり教会に認められた。

エスプレッシーヴォ(espressivo)

【音楽用語:曲想標語。イタリア語】
 「表情豊かな」の意味。

エチュード(etude)

【音楽用語。フランス語】
 「練習曲」の意味。特定の演奏技巧を習得させる目的で作られる場合が多い。ピアノの為のエチュードが多いが、合唱の為のエチュードもある。

エトピリカ

【曲名。廣瀬量平(作成中)作曲。更科源蔵作詞】
 「♪濃い霧にめしい黒々と海のどよめくオホーツク」で始まる。盲(めし)い、ですよ。混声合唱組曲「海鳥の詩」の2曲目。エトピリカとは、アイヌ語で「くちばしの先(顔)が美しい」という意味らしい。中3~高校生向けか。成人が歌っても良いと思う。

エレミアの哀歌


延長記号


エンハーモニック(enharmonic)

【音楽用語。英語】
 古代ギリシアにおいては四分音を音階に含むテトラコード(作成中)のこと。ロ-嬰ロ-ハ-ホなどのテトラコード(作成中)で、ロ-嬰ロ及び嬰ロ-ハは1/4音程である。
 近代以降は異名同音(作成中)の事を指す。曲中で転調する際などに用いられる。