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スムーズなペダリングを実現する上で、シューズは重要な役割を担っている。ここでは適切なシューズ選びについて説明する。
サッカースパイクやバスケットボールシューズのように、各スポーツで専用のシューズが開発されているが、残念ながら現段階でサイクルボール用のシューズは存在しない。そこで、数あるシューズの中からサイクルボールに適したものを選別しなければならないが、その際重視すべきポイントは以下に挙げる2点である。

  1. 薄く、柔らかく、滑りにくいソール(靴底)
  2. 足首の保護性

スムーズなペダリングには1の性能を備えたソールが欠かせない。
また、足首(特にくるぶし)は、自分又は相手の自転車との接触により怪我しやすいため、保護性の高いものが良い。尚、試合ではハイカットのシューズの着用が義務づけられている。

実際に選手が使用しているシューズをいくつか紹介する。
また、それぞれの特徴を下表に示す。(これは筆者の主観に基づき相対的に評価したものであり、参考程度にとどめてほしい。)

バスケットボールシューズ ハンドボールシューズ フットサルシューズ


東工大体育館シューズ Vansハイカット オニツカタイガー

  柔軟性   軽快性   摩擦力   安全性   耐久性   経済性   総合
バスケットボール  3 3 4 5 5 1 21
ハンドボール 3 4 5 4 5 2 23
フットサル 5 5 5 2 2 4 23
東工大体育館用 3 3 3 3 3 5 20
Vans 4 4 4 4 3 3 22
オニツカタイガー(現在廃盤) 4 4 5 4 4 3 24

(※満点は5点)

☆その他の足まわりの装備

試合中接触の多い膝下を保護するため、ハイソックスとシンガード(すねあて)を着用する。いずれもサッカー用のものを薦める。

ハイソックス シンガード ハイソックス+シンガード

(2002.06.04 33期・芦塚)