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 水月(F&C)/2002/04/26
 シナリオ:トノイケダイスケ
 原画:☆画野朗
 音楽:おおくまけんいち



 [あらすじ]
梅雨明け、蒸し暑い昼下がりに『僕』は目覚めた。
記憶喪失――何もかもを失って。

混乱、そしてすがる過去がない事の恐怖。
闇夜に怯え、震える『僕』を救ってくれたのは、
自分のメイドを名乗る少女、琴乃宮雪。
そして友人たち――宮代花梨、新城和泉、大和庄一。

優しい人たちに囲まれて『記憶喪失の自分』の新しい生活が始まった。
それは、どこかぎこちなくも優しい時間。
『僕』はそんな時間に幸せなものすら見出し始める。


けれども、目覚めたその日から続く悪夢だけは変わることなく『僕』を苦しめ続けた。
夢の中には少女がいた。 色素の欠けた白い肌と赤みがかった瞳。
そして、闇夜を呑み込んで、なお黒光りする髪。
数週間後の七夕の晩、『僕』が出会う美しい人。

牧野那波――

それが、毎夜のように『僕』が射抜き殺し続ける少女の名前だった。

                          -OHPより抜粋-



 シナリオ:22/30
 テキスト:21/30
 グラフィック:8/10
 サウンド:8/10
 システム:7/10
 基本点:10

 総合:76/100



 レビューは後日