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 うたわれるもの(Leaf)/2002/04/26
 シナリオ:菅宗光
 原画:甘露樹
 音楽:CHEMOOL(米村高広・快人Rauch)/石川真也/松岡純也/豆田将



 [あらすじ]
大陸の北東に位置する辺境の小國の村、主人公はそこで目を覚ます。『エルルゥ』によって大怪我をして倒れていたところを発見され、助けてもらったらしい。
 だが、一命は取り留めたもののそれまでの記憶を失っていた…。自分の名前さえも思い出せない主人公は『ハクオロ』と名付けられる。
 『エルルゥ』達の手厚い看護を受け徐々に回復した『ハクオロ』は、村の貧しい生活を見て自分が出来得る限りの力を貸すことにする。傷を治療しつつ、畑を耕したり、村人との交流を深める等、ゆったりとした時間が過ぎていく…。
 そして『ハクオロ』の傷も大分癒え、村人皆が待ち望んでいた収穫の時季になる。皆が協力して頑張った甲斐もあり、今までより多くの収穫量となった。
 だが、その噂を聞きつけた藩主が難癖をつけ、税として貴重な食料を徴収してしまう。更に様々な要因が絡み、ついに『ハクオロ』達は叛乱軍として蜂起せざるを得なくなってしまった…。
                           -OHPより抜粋-



 シナリオ:25/30
 テキスト:24/30
 グラフィック:8/10
 サウンド:9/10
 システム:8/10
 基本点:10

 総合:84/100



 レビューは後日