※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 ロンド・リーフレット(Littlewitch)/2007/01/26
 シナリオ:北側寒囲
 原画:大槍葦人(NOCCHI)/よう太(サブ)
 音楽:細井聡司(Energy Field)



 [あらすじ]
マシュー・ハミルトンは若き執事である。

流されるまま父親と同じ道を選んだものの、マシューには執事に対する情熱はない。
おまけにたとえ主人であっても遠慮のないその物言いから、雇用主とのトラブルも絶えず、彼の所属する英国執事協会にとっては頭痛の種とも言うべき存在であった。

そして例のごとく問題を起こし雇われ先をクビになったマシューは、ある日執事協会から新しい赴任先を紹介される。
かつて名門と呼ばれたアシュレイ子爵家が、有能な新しい執事を求めているというのだ。

半信半疑ながらも屋敷を訪れたマシューの前に現れたのは、錆付いた門柱、埃の積もった床や絨毯、ちっとも働かずおしゃべりに暮れるメイドたち……。

「どうなってんだ、この屋敷は……?」

それが物語の始まり。

マシューはまだ知らない。自分が物語の中心に据えられてしまったことを。ただの落ちこぼれ執事の彼に、今にも消え去ってしまいそうな子爵家の未来が委ねられてしまったことを……。
                           -OHPより抜粋-



 シナリオ:24/30
 テキスト:25/30
 グラフィック:9/10
 サウンド:9/10
 システム:7/10
 基本点:10

 総合:84/100



 レビューは後日