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 最果てのイマ(XUSE)/2005/08/12
 シナリオ:田中ロミオ
 原画:あらきまき
 音楽:たくまる/Dr.Shrimp



 [あらすじ]
幼い頃、とある施設で育った「貴宮忍」には、友達と呼べるものはいなかった。
そんな忍が、姉の「千鳥」と共に施設を出て最初にしたことは、友達を作ること。

近所に住むボーイッシュな少女「紅緒あずさ」。
同じ飼育委員となった、寡黙であり辛辣でもある「本堂沙也加」。
地域でも有名な一族に属している兄妹「塚本斎」と「葉子」。
似た者同士といった感じで惹かれ合った「樋口章二」。
そして、偶然の出会いから近付いた「伊月笛子」。
彼らと忍、合わせて7人。
共に友人に恵まれなかった面々が、知り合い、仲間となり、早数年。
物語は、黄昏に彩られた静かな街で幕を開けた。

7人の間で繰り広げられる理解と共感、反発と衝突。
そして、思春期の淡い恋愛感情永遠に続く友情。
そんなまどろみのような幸せの中に、ずっといられる――はずだった。

――『敵』がその姿を現すまでは。

7人の輪を掻き乱す『敵』。
忍は、それを許さない。仲間を傷つけるものを許さない。
心を傷つけるモノを許したくない。

それに気づいたとき、忍たちを取り巻く世界が変わる。
そこにあるべき新たな世界……聖域…・・・に辿り着く。

これは、そんな。心を描く物語。
心の果てにあるものを描く、物語――
                           -OHPより抜粋-



 シナリオ:28/30
 テキスト:27/30
 グラフィック:7/10
 サウンド:8/10
 システム:7/10
 基本点:10

 総合:87/100



 レビューは後日