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 オシオキSweetie ~恋するお姉さんはウラハラです~(裸足少女)/2005/08/26
 シナリオ:黒崎将弘/大神麒麟/守崎秀二
 原画:INO(いの・猪野誠・猪野誠一)
 音楽:戸内里李/ei/Ken Adams



 [あらすじ]
駿林学園の部室のひとつを勝手に占拠する、学生自治会非公認のクラブ、『コスプレ同好会』。部員はたったの3人だけ。
その3人とは──同好会の創設者にして、部長でもある『真明寺 凛(しんめいじ りん)』、入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに入部させられた主人公、『佐山 和人(さやま かずと)』、そして学生モデルとして雑誌にもちょくちょく顔が出る『秋 真理子(しゅう まりこ)』だった。
同好会立ち上げ当初には、3人以外にも部員がいたのだが、凛=部長のあまりにも自己中心的、かつ、いささか風変わりな振る舞いを目の当たりにして、全員、逃げ出してしまった。
和人はそもそもコスプレに興味がないのだが、生まれついての頼りない性格のためか、凛に振り回されっぱなしで、いつも凛のわがままに付き合わされてしまう。
凛の趣味は、もちろんコスプレ。数あるコスチュームの中でも、メイド服が特にお気に入りだった。

夏休みのある日──。
和人は「遊びに来なさい!」と、凛に孤島の別荘へと招待(?)される。
別荘は、古びた洋館だった。
和人が洋館の中に入ると、なぜかメイド服に身を包んだ凛が待ちかまえている。
凛は和人に対して、深々と頭を下げると、ふだんとは正反対の丁寧な口調でこう告げる。
「お待ちしておりました‥‥ご主人様」と。
凛はメイド服のコスプレだけでは飽きたらず、本物のメイドに憧れていた。
そこで、この洋館で夏休みの間、メイドになりきって過ごすことにしたのだ。
そして、メイドとなれば、仕えるご主人様が必要‥‥というわけで、凛は無理やり、和人に自分が仕えるご主人様役を押しつける。
「いい? メイドには『ご主人様』が付きもの(?)なのよ。奉仕する相手がいないと、メイドになりきることができないでしょ? だから、あんたをココに呼んだのよ。あんたはおとなしく、あたしにご奉仕されてればいいのよ。‥‥わかりましたか、ご主人様?」
嫌がる和人に、メイドとして奉仕する凛。
そして、2人きりの時には、ご主人様にけなげに仕えるメイドになりきって、凛は和人にHな『ご奉仕』をするのだった‥‥。

                           -OHPより抜粋-



 シナリオ:16/30
 テキスト:18/30
 グラフィック:9/10
 サウンド:7/10
 システム:7/10
 基本点:10

 総合:67/100



 レビューは後日