G氏デルブレギュレーション

ここはG氏に編集をお願いするなりよ

使用ルールとか

  • D&D4版
  • プレイヤーズハンドブック1,2,3
  • 武勇の書1,2
  • 秘術の書、信仰の書
  • 原始の書、次元界の書
  • 冒険者の宝物庫1,2
  • フォーゴトン・レルム・キャンペーンガイド
  • フォーゴトン・レルム・プレイヤーズガイド
  • サイオニックの書、ドラゴン年鑑
  • デモノミコン(モンスターバリエーション追加のため)
  • エッセンシャル追加
  • ドラコノミコン(クロマティック、メタリック)モンスターバリエーション追加のため
  • モルデンカイネンの魔法大百貨
  • 影の勇者、妖精郷の勇者

今のところ、PC側にこれ以上増やすつもりはありません。
例外)モンスターバリエーション、世界背景確認のため増やすことはあります。



キャラクター作成

  • ドラゴン記事#397利用可能

世界背景

  • フェイルーン使用


キャラクター背景世界情報
重要な事柄(詳しくはHJ公式HPを)

以下はフォーゴトン・レルム・キャンペーン世界の以前の版以降になされた、トリルの世界に対する最大の変更点を説明している。
もし以前の世界を良く知っているなら、1374DR(稲妻嵐の年)以降にこの世界で起きた主要な出来事が以下にまとまっている。
初めてこの世界に触れるなら、この世界の住民の大部分が知っているような基本的な背景情報が以下の諸点にまとまっている。

1. このキャンペーン世界の以前の版から約100年が経過している。

現在は1479DR、老い知らずの年である。

2.「呪文荒廃」によってこの宇宙は劇的に変化した。

ミストラ女神の死によって魔法が暴走し呪文荒廃が起き、たくさんの国が消滅した。
特にひどかったのは落星海の南にある地域だった。それまで何の変哲もない土地が異様な魔法の土地に変わった。岩でできた島が天空を彷徨い「地片」と呼ばれている。石でできた塔があちこちにあり、今までなかった壮大な地割れや滝も点在するようになった。

3. アイビアの一部がトリル(この世界)と融合した。

何万年も前に切り離され、長きに渡り失われていたトリルと対なす世界も「呪文荒廃」の影響で大陸ひとつ丸ごと「迷いの海」の向こうに再出現した。現在「復活アイビア」と呼ばれている。

4. 神々の数が劇的に減少した。

神々でさえ、神と悪魔の抗争や「呪文荒廃」の混沌に呑み込まれた。たくさんの神が死に、一部の神は去った。数柱の神々は既存の神々のアスペクトであることが判明した。
あるいは多くの力を失ったため、エグザレフに力を落とした神々もあった。
エグザレフとは上級神に仕える下位の神的存在である。

5.“呪文荒廃”はクリーチャーに印を残した。そして“呪文荒廃”の効果の一部は現在も残存している。

特に“荒廃地域”では今でも暴走魔法が荒れ狂っている。“荒廃地域”に滞在したクリーチャーのなかには身体的な印を得た者もいる。そのような印は“呪痕” と呼ばれている。(特技:スペルスカード)
“呪痕” クリーチャーは独特の能力を有するが、もちろんただで手にいれたわけではない。
“呪文荒廃” に直接晒されたクリーチャーはおぞましい変化を遂げた。単に“呪痕”を得ただけでなく、そのからだが想像を絶する形に歪んでしまったのだ。
“呪痕”クリーチャーの能力は、独特ではあるが、“荒廃”クリーチャーの能力ほどおぞましかったり強力だったりすることは絶対にない。幸運にも、そのような“荒廃”モンスターは少ない。そしてそのなかでも、自由意志と機動性を有する脅威はほんの僅かしかいない。

6. アンダーダークが広範囲に渡って崩落し、それによってフェイルーンの地上が変化した。

大地の崩落によって落星海の水位と位置が劇的に変化した。アンダーダークに通じる巨大な穴がチョンダル森の南に開いた。
この大地に開いた国家規模の穴に加えて、地下の構造が変化したことにより、地上世界から
アンダーダークへとても行きやすくなった。

7. サーイが恐ろしいアンデッドの脅威になった。

かつてのサーイはレッド・ウィザードの土地だったが、現在では権力欲に取りつかれた1人のリージェントの支配下にある。ザス・タムだ。彼は不滅の存在になるための儀式にほとんど成功しかけた。結局は失敗したものの、それによってサーイは悪夢の土地と化した。死の土地になったのだ。現在、このリージェントはサーイの国境線を拡大しようと考えている。そうすれば再びその儀式を試みることができるから。

8. 太古の帝国であるネザリルが復活した。

アノーラック砂漠から新たに奪還した土地に浮かぶ、首都であるシェイド居住地において、“シェイド十二プリンス会議”が統治している。ネザリルは再び主要勢力になった。そして北方にあるすべての国に対する脅威になった。

9. 太古のエルフの血筋がフェイルーンに帰還した。

フェイワイルドの再出現に伴い、その原住民が再び“この世”の探検を開始した。これらのフェイは自分たちのことをエラドリンと呼んでいる。また自分はエラドリンの血を引いていると自称するフェイルーン・エルフもたくさんいるが、そのような者といえども、伝統的文化的な特徴や名前を忘れてしまったわけではない。
砕けた会話で用いられる“エルフ”という言葉は、これらのフェイの集団であるエルフとエラドリンの両方をまとめて指している。

10. 大部分のポータルは現在機能していない。

“織り” が破壊されたことによって、トリルに張り巡らされていたポータルの大部分も破壊された。
なぜなら“織り”が破壊されたことによって、秘術使用者たちが命懸けで獲得してきた知識も破壊されたから。
“呪文荒廃”以降、秘術使いたちはその技を再獲得したが、それでも大部分のポータルは依然として機能していないか、もしくは危険なまでに誤作動している。過去の伝説の壊れた遺物なのだ。


「呪文荒廃」は生物、石、魔法、空間、次元界障壁あらゆるものに変化を与え、太古の領域も帰還、復活した。


呪文荒廃

青火の年(1385DR)に、呪文荒廃と呼ばれている魔法災害がトリル、失われたアイビア、さらには諸次元界そのものの形を変えた。生物、石、魔法、空間、時の流れすらも影響を受けて変化した。
「呪文荒廃」の直接の原因はシアリックがミストラ女神を殺害したことであると大部分の学者は確信している。
そしてそれを企んだのはシャアだった。この広く人口に膾炙(カイシャ)している理論は次のように結論付けている。
魔法はあまりにも長きに渡ってミストラの「織り」に結び付けられていたため、この女神が死んだ時に自動的に、そして破壊的に、その縛めから解き放たれたのだと。元々「織り」に縛り付けられていなかった暴走魔法地域が最初に火を噴いたが、この荒廃永遠に拡大を続ける螺旋の如く広がって荒れ狂い、一部の場所を破壊したが、一部の場所には手をつけなかった。この荒廃はデーモン、神々、さ迷える魂の領域すらも吹き抜け、ようやく終息した。
この世界から辿り着くのが用意でなかった太古の領域が引き戻された。たとえばフェイワイルド(太古の昔は妖精界と呼ばれていた。)デーモンが住むアビスが諸次元を通って墜落し、悪の群れを解き放ち「元素の渾沌」の底に落ち着いた。
長きに渡って忘れ去られていた兄弟姉妹世界であるアイビアでさえ、この魔法荒廃の中で燃えた。何万年にも渡ってトリルから切り離されていたにもかかわらず。この災害でアイビアの一部がトリルの一部と入れ替わった。
そのような土地には生物が住んでいた。かくしてアカヌールやティマンサーといったような領域がフェイルーンに持たされた。
「迷いの海」の向こうにこの失われた世界の大陸が1つ丸ごと再出現した。「呪文荒廃」はそれ自体がものすごい変化だったがさまざまな2次災害をもたらした。

クリーチャーに対する効果

「呪文荒廃」に触れたクリーチャー、物体、呪文の大部分は溶け光る灰になって消えた。
この災害の最初の数時間に影響を受けた場所は捻じ曲がり狂った悪夢と化した。たとえば心を歪めるような次元の込み入った建物、半分溶けた都市、砕け散った物理法則や魔法法則など。
生き残ったクリーチャーもいたが、そのような者は恐ろしい変異を遂げた。最悪のケースでは変化し捻じ曲がり、また他のクリーチャーと合体し、風景の一部と化しさえした。そのような恐怖の大部分は数日以内に死んだ。
「呪文荒廃」によって変化したもののうち、生き残った僅かなものは、新しい現実を受け入れたものだけだった。
生きているクリーチャーの中で、そのような影響を受けた者は大きく分けて2つのグループに分かれている。
「荒廃」クリーチャーと「呪痕」クリーチャーだ。

「荒廃」クリーチャー

「呪文荒廃」の歳者の波との接触を乗り切ったクリーチャーはその肉体と精神がものすごい変化を遂げた。
そのような生き残りは「荒廃」クリーチャーと呼ばれる。荒廃クリーチャーの大部分は最初の変化に耐え切れず、そして生き残りも何十年という年を経て老衰を迎えた。だがそのような恐ろしいものの中には繁殖によって種が固定したものもいる。「荒廃」クリーチャーはモンスターだ。もともとの種族は何であれ、
その恐ろしい変身によって発狂したのである。「荒廃」クリーチャーの中で最も弱い者でさえ強力な能力を示す。
幸運なことに、そのようなクリーチャーが「荒廃地域」を離れるものはほとんどいない。

「呪痕」クリーチャー

「荒廃地域」に近づきすぎたクリーチャーは概ね「呪痕」を得る。チェンジリングのような例外もありえる。
「呪痕」の中には身体異常もあるが、実態のない印の方が多い。そのような印はその力が発動した時しか出現しない。
起動した「呪痕」は次のような形で現れるかもしれない。前腕と手を走る青い光のジグザグのひび、空色の炎の冠、額に燃える青いシンボル、コバルトブルーの炎の翼など。いずれの場合も青火が「呪痕」の存在を確実に示している。
クリーチャーはさまざまな方法で自身の「呪痕」をマスターすることができる(特技:スペルスカード)「フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド」に追加の情報が記述されている。「呪痕」を得るために「荒廃地域」に旅するものさえいる。青火騎士団と呼ばれる組織はそのような「痕巡礼」を推奨している。




フォールクレストの位置など

フォールクレストはライラバーの西方内陸部に位置しています。
周辺情報をアップしておきます。
キャラ設定が上がり次第、これに追加して行く予定ですので、プレイヤーの皆様
考えてみてください。

無理かなとかちゅうぼう設定かなと思ってもいいのです。
作り上げていくのはプレイヤーの想像力とマスター協力だと思いますので、 楽しんでいけるようにしましょ。

ということでよろしくおねがいします。


インピルターのある地域「デーモンランズ」

この地域は互いに孤立した諸地区からなっている。それらの地区には、デーモンじみた獣や邪悪な魔法との何十年にも及ぶ抗争によって冷酷になってしまった強情な人々が住んでいる。この地域に含まれるのはインピルター、ダマラ、ヴァサ、ナーフェル、大谷、だ。
ゲアレス・ドラゴンズベイン王がダマラとヴァサを統一してブラッドストーン王国を創建した時、そしてインピルターの若きインブラー2世王がパラディン会議(インフラス2世ロード会議)を解散し、過去に行われていた王朝的謀略に囚われない当地を開始時、この地域はかすかな希望を化今みた。だがその繁栄は長くは続かなかった。
20年前にドラゴンズベインの後継者が暗殺されたことによってブラッドヅトーン全域で内戦が勃発し忍耐強いウォーロック騎士団がヴァサを支配した。青火の年にインブラー王が志望し、「内海」の水位が下がったことによって、インピルターの希望は潰えた。
現在、この王国をがっちりと掌握しているのはサロス友愛会だ。デーモン崇拝者からなるカルトである。
デーモンは好き勝手にダン森を脅かすとともに、「大谷」と極寒のナーフェルの村々を恐怖のどん底に突き落としている。


インピルター

かつては強大で繁栄し平和な地域だった。それは昔の話。
現在は衰退し、この国の都市間の旅でさえ危険な地域に変わってしまった。
主要都市であるライラバー、ニュー・サシェル以外は「荒廃」モンスターが徘徊し、それに加え、はるか昔に拘束、封印されていたデーモンがミストラの「織り」の崩壊した折自由になっている。

インピルターの知識
通常、<歴史><事情通>各難易度15に成功しなければならない情報だが、各キャラクターは下記の情報を共有している。

歴史 落星海の水位が下がったことにより、インピルターの都市の中にはその港が一時使えなくなったところがいくつかあった。そのためこの地域を通過する交易が急激に減少した。比較的大規模な諸都市の一部と異なり、サーシェルは後退する浜辺に先んじるのに成功し最終的にこの地域に戻ってきた商取引の大部分を得た。現在この都市は、ニュー・サーシェルと呼ばれている。
事情通 青火の年にインプラー2世王が死んだことにより、インピルター王家は滅んだ。
現在この国を統治しているのは残存する諸都市の貴族からなる「襤褸(ボロ)を纏った大議会」だ。人々はこの国に君主が復活するのを待ち望んでいる。
「やがて国王陛下がその姿を現され全てを正されるだろう」と心の中に思っている。
だが、今現在何もかも悪くなり続けている。
現在のインピルターはデーモン崇拝者からなる狂信的カルト集団の手中にある。
彼らは際限なくトラブルを巻き起こしている。このカルト指導者達の位置を突き止めて彼らがなす破壊と戦うため「大議会」は努力しているが大変悲しいことにこれまでのところ「大議会」の努力は完全に徒労に終わっている。

ニュー・サーシェル

港湾都市:人口30,000人
ニュー・サーシェルは落星海の水位の低下の最も重要な時期に歩調を合わせることができたため、ライラバーやその他の西方湾岸諸都市が得ていた大量の顧客と輸入品を手に入れた。その他の地域と異なり、テルフラムを経由して「大谷」と交易している。「大議会」のメンバーの数人はニュー・サーシェルに住んでいる。
その中には、高い影響力のあるマーハナ家も含まれている。噂では魔法のおかげでロード・マーハナ(ベラウン・マーハナ卿)は魔法の力で生きながらえているという。

ライラバー

港湾都市:人口50,000人
ライラバーは細長い約1マイルに渡って海岸沿いに広がっている。しかしこの都市の港は大部分、高所にあり干上がっている。ライラバーは盗賊ギルドが繁栄していることで有名である。彼らは自警団と秘密協定を結んでいるため、自警団を標的にしない限り、盗賊は比較的自由に活動することができる。盗賊断に加えて、ライラバーにはデーモンハンターグループがいくつかある。それらの冒険者はインピルター内陸部に定期的に攻め込んでいる。デーモンの首級を持ち帰るために。デーモンの首級はとても価値が高い。他のくにでも同様である。

アーススパー山脈

アーススパー山脈の雄大な峰峰はインピルターの西側の国境を形成している。
裾野には採掘共同体が点在している。それらの共同体はたくさんあるトンネルの外や周囲に広がっている。
トンネルはアーススパー山脈の中心に続いている。この山脈は元々安全な場所ではなかったが、現在では「大氷河」が後退したため、モンスターと人型生物の数がかなり増えている。それらは南方に流出している。
その他に、この氷河から解放されたアンデッドがうろついていると報告されていることから、それらのモンスターの活動はしっ歳には何らかの別の、もっと邪悪な脅威の前触れであると考えられている。

灰色森林

アースファスト山脈の南側の斜面から、幽霊が出没する古い森が広がっている。かつてここにエラドリンが住んでいたが、ゴブリン類との恐ろしい戦争によってこの地域からこの地域から根絶されたと、この地域にいる太古の民は主張している。現在、ここに誰かが住んでいた痕跡は、樹皮が灰色で葉が黒っぽく、エンを描くようにたっている木だけだ。その戦争から何世紀も経っているが灰色森林にあえて長期滞在する者などほとんどいない。
この森の置くを探検したものはゴースト、奇妙なクリーチャー、奇妙な丘陵について報告している。
それらの丘陵は木々の合間、あいまに見えたりみえなくなったりづるように思えるという。

落星海

フェイルーン最大の内海である落星海は「内海」とも呼ばれている。
かつて、「内海」は4つのばらばらの水域だった。バトチラーの国であるコロフーンが滅ぶまでは。
33,000年ほどまえの話である。一般的な学者の話によればトリルの第2のつきの一部がその時にフェイルーンに激突したのだという。
落星海の現在の水位は「呪文荒廃」以前に比べると、50フィートほど下がっている。アボレスとその異様な従僕が、その浮遊都市であるクサイヒューから支配している「アボレス主権国」はこの地域全域でとても恐れられている。
「解放」クリーチャーと呼ばれているその他のモンスターが落星海の水中を泳いだり上空を飛んだりしている。
セロースの海中の、西側はミス・ナンターのフェイが、東側はサフアグンの国であるアリークスティスが支配している。海賊諸島には海賊が住んでいるが、海賊による攻撃は過去100年間に劇的に減少した。

面積が縮小したにもかかわらず、また「天駆ける都」クサイフューが脅威として絶えず存在しているにもかかわらず、落星海は今もきわめて重要な交易路であり続けている。そして水面の下には別世界があり、海底王国や奇妙な存在が互いに争いあっている。
落星海は次の国や地域と接している。アカヌール、アグラロンド、インピルター、ヴィルホン荒野、ヴェスパリン、大谷、コアミア、チェセンター、サーイ、スレスケル、セスク、センビア、ターミッシュ、ティマンサー、デイルランズ、ドラゴン・コースト。

サロス友愛会

現在インピルターにはびこっているデーモンカルトはサロス友愛会と呼ばれている。
このグループはダンサロスからその名をつけられた。




NPCリスト


  • アーシム
    • インピルター、ライラバー襤褸(ボロ) を纏った大議会貴族一員、公爵。父が早くに亡くなったため、跡継ぎになる。

  • ヴェネディクトゥス
    • マリウスの姉(?)11レベル精鋭エラドリンの黄泉の呪唱剣士、遊撃役
 中型、フェイ、人型。イニシア+12 アクションポイント:1 
 str:13(+6) dex:21(+10) wis13(+6) con:18(+9) int:15(+7) cha:18(+9)
 セービングスロー+2 魅了+5(+7)MV:8飛行8
近接基礎:ブリリアントソード/閃光剣 標準・無限回「光輝」「武器」
 対AC 「光輝」ダメージ。さらに目標はエラドリンの黄泉の呪唱剣士の次のターンが終了するまでの間、この呪唱剣士に対する攻撃ロールに-3のペナルティを受ける。
近接:クリップリング・ストライク/足止め打撃 標準・無限回「武器」
 エラドリンの黄泉の呪唱剣士は攻撃の前と後に3マスづつのシフトを行う。
 対頑健 ヒット:目標は弱体化及び減速状態になる(セーブ共に終了)
     ミス:目標は減速状態になる(セーブ終了)
近接:ダンス・オブ・ブリリアンス/かくやくたる戦舞  
 標準・無限回「光輝」「武器」
 対AC 「光輝」ダメージ。さらに呪唱剣士は3マスのシフトを行い、別目標に対してブリリアント・ブレードを行う。
近接:ワイヴァーン・ストライク/飛竜撃 標準・遭遇毎「毒」「武器」
 エラドリンの黄泉の呪唱剣士は機会攻撃を誘発することなく8マス飛行し、この移動の途中の好きな時点で1回の攻撃を行う。
 対頑健 通常ダメージ+継続「毒」ダメージ
フェイステップ 移動・遭遇毎
 エラドリンの黄泉の呪唱剣士は5マスの瞬間移動を行う。
遠隔:バインディング・ボルト/足止めの魔弾 標準・無限回
 遠隔10 対反応 通常ダメージ。さらに目標は呪唱剣士の次のターンの終了時まで{動けない状態}となる。
攻撃テーマ 近接範囲:ディクタム・オブ・グラズドド/グラズドドの声明 標準・遭遇毎「魅了」
 近接範囲・爆発5(爆発の範囲内にいるクリーチャー1体)
 対意志 ヒット:目標は支配状態になる。セービングスローに-2のペナルティー。(セーブ終了)
選択式抵抗の代わり ヴィシャス・アソールト/弱点攻め マイナー・遭遇毎
 効果:このクリーチャーが次の自分のターンの終了時よりも前に行う次の攻撃は、目標の防御値のうち最も低いものに対して行う。
汎用テーマ トレチャラス・エスケイプ/巧みな戦線離脱 移動・遭遇毎
 効果:このクリーチャーは今いる接敵面に自分自身の幻影を作り出した上で、遭遇が終了するかまたは自分から攻撃を行うまで不可視となり、さらに5マスの瞬間移動を行う。クリーチャーがこの幻影を攻撃すると消えうせ、幻影を起点に爆発2の区域がつくりだされる。この区域に入るかまたは区域の中で自分のターンを開始したクリーチャーは5の「毒」ダメージを被る。この区域は遭遇終了時まで持続する。
死と断末魔 トリガー デス・ヴォーテクス/死の竜巻 「区域」「死霊」
 トリガー:ヒット・ポイントが0になる。
 攻撃(アクション不要)近接範囲・爆発3(爆発の範囲内にいるクリーチャー)
 対頑健 ヒット:目標を2マス引き寄せる。
 効果:爆発は呪唱剣士の次のターンの終了時までひとつの区域となる。その区域の中でターンを開始したクリーチャーは呪唱剣士がいた接敵面に向って2マス引き寄せられ、その上次の自分の終了まで減速状態になる。この区域の中でターンを開始または終了したクリーチャーは15「死霊」ダメージを受ける。
選択式抵抗:15


  • リンダル
    • ハーフリングの双子兄弟の兄。シーフ?事情通と情報屋
  • ペイン
    • 双子兄弟の弟。

  • 炎のハーゲルト
    • シュドナールの5部族のひとつの出身者。
  • 風のガゼッタ
    • シュドナールの5部族のひとつの出身者。
  • 海のファガス
    • シュドナールの5部族のひとつの出身者。
  • 山のゴルダ
    • シュドナールの5部族のひとつの出身者。

  • フェリス
    • デーモンハンター、エラドリンのウォーデン。メルシリスと知り合いになる。
    • ゴールド伯爵の配下。(ペインという名前でしたが、かぶっていたことに気付き訂正。)

  • 碧眼のロジェット
    • シュドナールに戦い方を教えた師。7レベル精鋭ティアマトの檻、戦士役。改心し現在は昔に戻りつつある。

  • ギルヒ / ミルド
    • 共にバトルドラゴン8レベル精鋭戦士役。シュドナールの故郷に行く前に相対し、殲滅。
  • ファルト
    • パープルドラゴン9レベル精鋭制御役。シュドナールの故郷に行く前に相対し取り逃がす。

  • ローガル
    • シュドナールの故郷の生き残りのひとり。ただいまレンジャー4レベル

一応、宿屋などをあげておきますね^^;;
一角亭ロハス:リンダルたちと会ったインピルターの酒場兼宿。町の有力者達も集う。