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ヴェネツィア市民のアドリア交易



■アドリア交易とは?

アドリア交易とは主に
  • 1 ヴェネツィアの交易品をアドリア海内の港に売る時の差額交易
  • 2 アドリア海内での加工・生産交易
を指す言葉で、特に前者のことを「アドリア交易」と呼びます。

 高い会計スキルと社交スキルを駆使し、ヴェネツィアの高額交易品を何度も隣町に売りつけることで儲けを出す交易で、相場変動や暴落に弱く、スキルの高さと船の大きさに利益が左右される難易度の高い交易手段です。ただし、利益の大きさや取引スキルの修行、安全海域ゆえの海賊リスク無さが魅力です。

 またアドリア海内にはいくつかの加工可能交易品があり、これらを利用することで効率のよい利益、経験値獲得を行うことができます。

 これら全てが領地(アンコナは同盟港だけど・・・)で行う事が出来る、まさにヴェネツィア独自の交易と言えます。


■オススメ装備・スキル

会計スキルと社交スキルが成功の鍵を握っているので、これらを重点的に上げるようにして行きたいところです。

□オススメ装備
駝鳥の羽扇子(会計+2)、ドードーの羽扇子(会計+2)
枢機卿杖(会計+1・社交+1)、教皇の錫杖(会計+2・社交+1)、聖者の錫杖(会計+2・社交+2)
元老院議員トーガ(会計+1・社交+3)、クレオパトラの胸飾り(会計+1・社交+1)
各種宝冠・王冠(社交+1~2)、絹のショール(社交+3)
サファイア系アクセサリー(織物+2)、サンゴ系アクセサリー(工芸品+2)、ダイヤモンドの耳飾(工芸品+2)
プライティス(美術品+1)、バタデコーラ(美術品+1)、象嵌細工の甲冑(美術品+1)
ンゴニの帽子(家畜取引+2)

□オススメスキル
必須:会計・社交・織物取引・工芸品取引
推奨:香辛料取引・食料品取引・美術品取引・家畜取引・酒類取引


■アドリア交易のやり方

  • まずはヴェネツィアに500.000Dほど投資しましょう。全ての交易品が見えるはずです。
  • サテン、ジョーゼット、レース、ガラス細工、金細工、油彩画の相場を見ます。110%↓以下の交易品が3つ以上あれば狙い目です。
  • アンコナ、トリエステでの売り価格を調べます。こちらはヴェネツィアの交易品で黒字になるものをチェックします。
  • うまく買い相場、売り相場がかみ合えば準備を開始します。
  • 暴落調整を行います。暴落調整とは「その港で暴落が発生時は他の交易品での暴落が発生しない」という特徴を利用し、人為的に暴落を発生させる事を言います。アドリア交易場合は織物、工芸品、美術品が主力なので、これら以外の交易品で、あらかじめ売り場を暴落させておきます。
  • 水食料は目的地につくぎりぎりまで減らして大丈夫です。
  • カテ3を1枚使い、黒字になる商品を満載にします。空きがあるなら鶏肉やパセリを積めましょう。
  • 買う際は値引きをします。目安は2回です。欲張ると失敗します。
  • 売り場に着いたら必ず「吹っかけ」をします。目安は2回です。
  • 帰りの交易品は利益にはあまりなりませんが、スキル修行にはなります。
  • これらを手早く行い数をこなします。
  • 船の容量が大きくなるほど、取引スキルが高くなるほど、利益が上がります。
  • アンコナ帰りの場合は鶏を羽毛にすることで利益の上乗せが出来ます。海上移動中に手早く毟ります。


■生産交易のやり方

  • アンコナ⇔ザダールを往復しヤギ、ニワトリを集めます。
  • 毛を毟ります(縫製R1)。
  • 売るときは取得経験値が4倍になる100k以上の利益が出るようにするといいでしょう。
  • こちらも暴落には気をつけましょう。100k~以上の利益が出たときから危険性が増えます。200k以上の利益が出るときは暴落率は非常に高まります。
  • 羽毛は北海名産なので、高い経験値が期待できます。
  • ラグーザでは小麦からアクアビット、ウイスキーを作れます(工芸R3,R5)
  • こちらも北海系の名産品なので、経験値は多めです。
  • 羽毛、アクアビット、ウイスキーの3種を50以上ずつ積み、2回以上吹っかけを成功させ売ると名産コンボを起こすことが可能です。