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歴史

2008年7月30日

今月は23日からの大型アップデートで勅命が控えていることもあってか、東南アジアでのヴェネツィアとの投資戦はひとまず沈静化した。しかし、西アフリカのルアンダではイングランドの激しい投資攻勢に遭い、アップデート直前まで投資戦が続いた。結局イングランドが引かなかったため、勅命の期間中は一旦撤退することになったが、この期間、他国ではヴェネツィアがヴィスビーやカサブランカに大型投資をするなど、不可解な投資もいくつか見られた。
そして迎えたCruz del SurのChapter4「Inca」であるが、船の飛躍的なスピードアップや航海中のスキルの自動化など、航海での利便性が大幅に増した印象である。各国のプレイヤーは勅命のため、続々とリオデジャネイロに集まり、勅命レースは一気にヒートアップしていった。
意外にもスタートダッシュに成功したの我が国であり、そのまま加速度的に勢いがついてきて、3日後の26日午前2時過ぎには6カ国で一番はじめに中南米西岸への到達を達成した。そのままの勢いで翌27日午後10時58分にパナマ運河への到達を達成。その後、すぐに他国も勅命を達成したため、わずか一日程度の差ではあったが、それでも他国に先駆けて勅命を達成するという快挙は、我が国の国力を国内外へ知らしめるには、十分な出来事であった。
これほど早く勅命を達成できた要因として、小国であるため勅命の分母が低かったこと、勅命初期から取り組む人数が多かったこと、国家貢献勲記がもらえること、大海戦開催中でバザーによる支援が容易であったことなどが挙げられるが、なによりリオデジャネイロという決して大きくはない街に6カ国がひしめき合う事態になったために、嫌が応にも勅命への意欲が掻き立てられたことが大きかったのではないだろうか。ただ他国と比べても支援が充実していたし、より多くの国民が参加しなければ、このような結果を生み出すことは出来なかったことは確かであり、わずか4日間という刹那の時間ではあったが、自由と平等を何よりも優先する気風のあるネーデルランド国民が、この時ばかりは一体となり、勅命レースに勝利したことは、これ以上ない素晴らしい出来事であった。
その後、今回のアップデートでの一番の交易品であるインカローズを産出するトゥンベス、新たに設置された開拓地リマを同盟港にすることに成功している。ただ、ルアンダは一時的に取り戻すことが出来たものの、またもやイングランドの反攻に遭い、東南アジア諸港はことごとくヴェネツィアにとられてしまっている。また29日には新設港のランバイェケで大投資戦が発生。特に優良とはいえないこの港でなぜ起こったのかはわからないが、遠距離しかも新設港ということで、大投資戦にしては活発な投資は行われなかったようである。
今月は何といっても勅命での快挙がすべてであり、今後のネーデルランドを語る上で、ひとつのハイライトとなるであろう。



2008年6月30日

先月より引き続き行われていた東南アジアのアチン、ジャンビ、バレンバンを中心としたヴェネツィアとの投資戦が泥沼化。これらの港はシーソーゲームのように1週間と持たずに同盟港が変わっていた。
そのような状況下で西アフリカではイングランドが積極的な投資攻勢を展開していたのだが、この段階ではヴェネツィアとの投資戦に便乗したものという認識しかしていない人も多かったであろう。今にして思えばこれが昨年10月以来となる大投資戦の予兆であったのかもしれない。
こうして6月13日にイングランドが仕掛けたものと思われる大投資戦がカリビブにて発生した。久しぶりの大投資戦だったことから各国の投資家はもちろん、危険海域ということで海賊も多数押し寄せ、カリビブ周辺港は阿鼻叫喚の巷と化した。完全に不意を突かれた形での大投資戦はイングランドの勝利に終わったが、その後も大型投資が継続的に行われ、カリビブをはじめ、西アフリカ諸港は現在も不安定な状態が続いている。
また大投資戦後を狙ったような投資が今回も行われ、北海のハンブルグやブレーメン、インドのマスリパダムなどが一時的であるにせよ、イングランド同盟港になった。大投資戦を引き起こすなどイングランドの投資も今までのような単調なものではなく、高度なテクニックを要する戦術を使ってきたことから、我が国も十分用心しなくてはならないであろう。
Cruz del Surもいよいよ来月23日からChapter4を迎えることになり、今回も様々な機能が追加されるようであるが、注目すべき点が2つあり、ひとつはまたもや勅命が発布されるということであり、もうひとつは船の速度が大きく上昇するということである。特に後者は大航海の根本を揺るがすような、ゲームバランスを崩しかねないほどの変更であり、遠洋交易がさらに活発になるものと思われる。勅命を達成するメリットもどれほどのものかはまだわからないが、中南米東岸や、東南アジアの勅命もそうであったように、結局は一丸となって取り組まなければならないものなのであろう。



2008年5月30日

先月末大きな反響を呼んだ大海戦であったが、やはり我が国の士気が低かったようで、前回と同じ組み合わせであったにも関わらず、イスパニア側の勝利で終わった。この大海戦の不気味さは、この期間カリアリにプールされ続けていた多額の投資資金が物語っていたように思う。そうしたこともあったが、その後はヴェネツィアとフランスの投資合戦はひとまず終結したようで、今月は両国間でのトラブルはなかったようである。
今月の投資戦での主役は我が国であった。以前より燻ぶりつつあった東南アジアのアチン、ジャンビをめぐるヴェネツィアとの紛争が激化し、その報復として宝石4種を産出するペグーへの投資を開始、これを瞬く間に陥れるに至った。その後ヴェネツィアの反撃投資もあり、結局はペグーを維持するには至らなかったが今後もこの地域での投資戦が断続的に続くものと予想される。
また今月は北海でのイングランドとの投資戦もリューベック、ブレーメン、ダブリンを中心に活発に行われた。南米でもポルトガルにリオデジャネイロ、イングランドにブエノスアイレスが脅かされ、オーストラリアのビンジャラでもイスパニアの投資攻勢に遭うなど、西へ東へ多くの国と投資戦を繰り広げる一ヶ月であった。
それでもほとんどの港を維持することに成功しており、水曜日更新の街発展ランキングでは我が国同盟港が上位を独占することがほとんどであった。このような状態になったのは、我が国がどれだけ優良な同盟港を保持しているかということの証でもあろう。
今月末に発表された今後のアップデートの予定はすでに実装されたキャラクタースロット追加サービスや7月に追加予定の貸金庫預入数の拡張、アカウント共有倉庫サービスなどより自由な遊び方を提供するサービスになっており、これが今後どのような影響を与えるのか興味深いところである。



2008年4月30日

今月はまったくの無風といって言いくらい、イングランドの動向は少なく、同盟港の安定した維持ができた。ここまで静かだとかえって不気味が感じがするが、原因として考えられることは先月のヴェネツィアとフランスによる黒い投資戦以来、Boreas全体の雰囲気が投資に対してナーバスになっていたことや、16日に実装された「Welcome Season」アップデートによって冒険ブームが巻き起こったこと、我が国の方もダブリンなどイングランドの同盟港に対して手を出さなかったことなどが思い当たる。
先月大きな投資戦を繰り広げたヴェネツィアとフランスであるが、あれからヴェネツィアは地道に影響度を戻し、ついにはカルカッタ、ナポリの奪還に成功している。フランス側はほとんど反撃することもなく、やはり個人の投資であった可能性が高くなった。
さて、先にも触れたが今月の目玉であった「Welcome Season」アップデートであるが、冒険での獲得経験値がアップしたことと、先月からスキルブックの環境が整い、スキル枠にも余裕が出てきたことが相まって一大冒険ブームが巻き起こった。今まで冒険をしたことがなかったものはもちろん、すでにある程度冒険家として経験のあるものも、この機会に他の学問に挑戦してみたりと様々なアプローチがあり、各々が「大航海」を満喫出来たのではないだろうか。
そんな平穏な雰囲気が戻りつつあった月末に事件は起こった。イスパニア軍の攻撃による大海戦での投票が行われ、対象港が地中海のフランス同盟港カリアリに決定的となっていた。その投票締め切り直前に突如カリアリに我が国の旗が翻ったのだ。このことはほとんどの者が予期しなかったことで、図らずも今回の大海戦にネーデルランドが防衛側として参戦することになった。このことはすぐに大きな反響を呼び、我が国による国を挙げての直前旗変説、ヴェネツィアによる報復説、個人的な愉快犯説など、様々な憶測を呼んだが、結局真相は闇の中で、このまま大海戦に突入することになりそうだ。過去に我が国が直前の旗変えをブレーメンにて試みたことがあり、大海戦の日程を延期させてしまったこともあって、投票直前の旗変えは自粛する傾向であったにもかかわらず、今回の事件が起こってしまったことはまことに残念である。誰が何のためにこのようなことをしたのかはわからないが、このことによって今回の大海戦はその参加の有無を含めて、異様な雰囲気の中で開催されることは間違いないであろう。



2008年3月30日

先月の後半から精力的に行われてきた開拓地納品は今月3日には早くも実り、ウィレムスタッドの中枢都市化に成功した。開拓地納品に携わったすべての人に感謝を申し上げる。
スキルブックの関係で懸念されていたブレーメンとリューベックであるがやはり様々な国から投資が行われ、大投資戦に発展するのではないかという憶測もまことしやかに流れることもあった。結局Liveイベントなども重なったため大投資戦に発展することはなく、無事レシピも登場したとあってしばらくはまた落ち着いた日々が続くであろう。イングランドもその間にハンブルグに対し昨年10月以来となる投資攻勢を仕掛けてきたりしていたものの大きな動きに至ることはなく、今月も安定した維持ができたものと思われる。
他国では今月上旬にイスパニアの金交易の要であるアビシャンがポルトガルの投資によって陥落した。これに対抗するためにイスパニアは投資ツアーを開催しこれの奪還に成功している。また先月から大きな投資戦になっているヴェネツィアとフランスであるが今月も激しいものなり、ナポリとカルカッタは物凄い投資額が飛びかう事態になった。ただフランス側の投資が個人で行われているものであることから黒い噂が絶えず、また開拓地納品で他国に大きく遅れをとっているフランスがこの時期にこのような投資に本腰を入れるとは考えにくいため様々な憶測を呼んでいる。ただ結果としてはヴェネツィアはナポリ、カルカッタから撤退を余儀なくされ、その国力は大きく削がれてしまった。
月末にはネーデルランドの攻撃による大海戦がジャマイカで行われ、イスパニア・イングランド連合軍を相手に見事勝利を収めた。これは大海戦では無敗を誇っていたイングランドに初めて土をつけたものでまさに歴史的勝利であった。もちろん連盟国であったヴェネツィアの貢献も大きく、フランスとのいざこざから焦燥感があったにもかかわらずこのような成果を得られたのは我が国とは前回から同じ組み合わせということで役割分担がうまくいったこと、そして持ち前の国としてのまとまりが失われていなかったからではないだろうか。



2008年2月29日

今月は20日に導入されたChapter3「Grand Anniversary」に向けて各国が開拓地の中枢都市化を目指して納品に主眼が置かれた一ヶ月となり、中でもヴェネツィア、イングランド、イスパニアの成果は目覚しく25日に中枢都市化にすることに成功した。
我が国はもともとウィレムスタッドの開拓の意志は希薄であったことは否めず、こうした一連の動きに出遅れた感があるがそれでも納品ツアーが22日、24日と開催され、ウィレムスタッドは急速に発展している。
また今回新たに新設されたオーストラリアの新港ビンジャラ、クガリはいずれも我が国の同盟港とすることに成功した。まだ港としての有益性は不透明ではあるがビンジャラでは魅惑のピンクダイヤが産出すると噂されているだけに楽しみである。
投資戦に関しては今月もイングランドとの小規模な小競り合いがいくつか見られたが結局はどの港に関しても変化が無く、防衛に成功したといえよう。
今月のハイライトはやはり上旬に起きたヴェネツィアとフランスの投資戦であろう。ナポリとカルカッタにフランスが投資を開始、ヴェネツィアにとってはどちらも最重要と呼べる港だけにももちろん応戦し、数日間旗が入れ替わる壮絶なものとなった。結果はヴェネツィアの防衛成功で終わったが納品にもだいぶ力を割いていたと思われるヴェネツィアが防衛できたことは驚異的であり、我が国に匹敵するほどの投資力を持っていると思われる。
今月の流れをみるとやはりウィレムスタッドの中枢都市化を目指すことが先決であるように思う。しかしスキルブックに関してバレンシアが急激な発展をみせたことからブレーメンとリューベックも不安定な情勢が続くことが予想され、それに便乗したイングランドの動きも注視していかなければならないであろう。



2008年1月30日

先月以来ずっと続いてきたプリマスの投資であるがどうやら装甲戦列艦の強化をするためであったらしい。事実その目標が達成されるとオスロ、マスリパダムといった縫製家にとっては主要な港に対して投資を仕掛けてきた。我が国の投資家の動きも早くすぐに奪還、維持をすることに成功している。
またその報復の意味もあるのであろうが我が国もダブリンへの投資を再度敢行した。さすがに大型の対抗投資に遭い、今回も陥落することは出来なかったがそれでも大きな牽制になったと思われる。
来月にいよいよ導入されるChapter3「Grand Anniversary」において開拓地が中枢都市の時においてのみドックや専用の生産レシピが追加されるとあって各国で開拓地への投資及び納品が盛んになっている模様である。これが大変有用であるとするならば我が国も勅命をしていた時のように一致団結して取り組まなければならないであろう。



2007年12月30日

今月は年の瀬ということもあってかどの国においても活発な投資活動は見られなかった。
イングランドの動向として顕著であったのが領地港であるプリマスへの投資ぐらいでそのほかに表立った行動もなく我が国としては全く安定した一ヶ月であった。
今月のバトルキャンペーンでは我が国の同盟港が多数存在するアフリカ西岸が対象海域となったため参加者も多くみられイングランドに次ぐ勝利数を稼ぎ出した。
年末に行われたダンツィヒが対象街の大海戦においてもポルトガルの連盟国として参戦し、我が国参戦した大海戦としては久しぶりに勝利した。
今月の注目されたChapter2「Special Ornaments」ではペットやRank4のアパルタメイトなど特に大きな目玉はなかったものの航海をする上では便利になった点も多かったのではないだろうか。
またLiveイベント「聖ニコウラウス祭」がクリスマスの期間中開催され、その舞台となったアムステルダムでは様々なNPCが出現し、また多数の航海者が訪れ「チューリップ バブル」以来のにぎわいをみせた。
そのアムステルダムであるが今月ついに発展度がカンストした。一つの頂点に達したことに対しアムステルダムの発展に寄与したすべての国民に敬意と感謝の念を抱かずにはいられない。来年も様々な困難が待っていることが予想されるがそれらも含めてともに楽しめていければ幸いである。



2007年11月30日

先月の激闘の余韻が残る中、今月もイングランドによるマスリパダムへの投資は行われた。今回も大型投資ではあったものの先月のような国を挙げての投資ではなく単発的なものであったため難なく防衛に成功し、その後は僅差での影響度を保ったまま沈黙を続けている。
またダブリンも先月末に早々と奪回されてしまったが、今月中旬には一時的であったにせよ再び我が国の同盟港とし、引き続きここを脅かすことにも成功した。
その他の同盟港は特に大きな動きもなく、安定した維持が出来ていたように思われる。
しかしいずれも影響度の差は僅差であり、いつイングランドの同盟港になってもおかしくない状況であることには変わりがなく、さらに今月は大投資戦も起きなかっただけに引き続き警戒が必要であろう。
また今月末から行われる大海戦は地中海の要衝ナポリを舞台に奇しくも6月の大海戦と同じ対戦国の組み合わせとなった。直前にガレー系では最強のラ・ロワイヤルがついにお目見えとしたとあって、今回の大海戦では花形となりそうである。
また今月は「航海者大応援月間」もあり、たくさんの人たちがこのキャンペーン期間を使って航海を楽しんだ。来月にはいよいよ「Cruz del Sur」のChapter2が実装され、航海の利便性が増しそうである。



2007年10月30日

10月15日深夜、突如としてイングランドによる我が国の外洋における最重要港マスリパダムへの大型投資が開始された。これは先にイングランドの内紛に乗じる形で行われたダブリンへの投資の報復であった。この投資によってダブリンではイングランドに対して30%もの影響度の差をつけ北海の主要港を完全に掌握することに成功したがこれに怒ったイングランドはついにマスリパダムへの投資を決行したのである。我が国ももちろんこれに対抗したため大投資戦さながらの投資額が飛び交う事態となった。発展度が数日で10000以上上がり、30%以上あったイスパニアの影響度が皆無と化した蘭英によるこの凄まじい一大決戦は一進一退の攻防が続いているうちに狙っていたかのようにハンブルクにて大投資戦が起こされたため、いよいよ国を挙げての総力戦となった。そしてここで乾坤一擲の投資戦術によって勝利をおさめるとマスリパダムでの投資戦も我が国の勝利で決着した。このBoreas史上に残る投資戦に勝利した意義は大きく、国内外に我が国の国力の精強さを知らしめることになった。
しかしその後もダイヤ港をめぐる西アフリカ戦線ではしばしばイングランドによる投資が行われており、以前のように注意を払う必要があるだろう。
またダブリンも圧倒的な影響度の差で維持しているもののイングランドがこの屈辱をこのまま甘んじて受け入れ続けるわけもないであろう。
その他の国では特に目立ったところでは長い間ポルトガルの同盟港だったザンジバルがフランスに落とされたくらいで大きな投資戦も見られず穏やかな日々が続いたものと思われる。



2007年9月30日

「Cruz del Sur」も一段落し、今月に入っていよいよ投資戦がはじまった。
我が国の北海同盟港は幾度もイングランドによる大規模な投資攻勢に晒され、インドでは縫製家の聖地マスリパダムまでもがイスパニアの攻撃により旗を変えられた。
しかしいずれも防衛に成功しており、我が国の投資力の高さを見せつけた格好となった。ただいずれの港も影響力は僅差であり、気の抜けない日々が続くものと思われる。
ここ数ヶ月我が国はずっと防衛に苦心しているが現状で充分すぎるほどの優良港を有しているため攻撃されやすく、さしたる攻略対象港もないため防衛にまわらざるを得ない状況に陥っているといえる。いずれにしても現状を維持するためには莫大な資金が必要であり、引き続き我が国の投資家たちの奮闘が期待される。
他国では大海戦の関係でチュニスが激戦となっており、地中海も再び混沌としてきている。
アップデートの目玉の一つであったバトルキャンペーンが15日から7日間に渡って行われたが、カリブ海を舞台にネーデルランドとポルトガルの対決という何とも不思議なものであった。また大海戦に比べ敷居が高く、すぐに改善策をとられるなど広く認知されるには時間がかかりそうである。



2007年8月30日

Boreas鯖オープン一周年を迎えた。
今月はやはり「Cruz del Sur」の影響かどの国も目立った投資活動は行わず、ある者はサーカムライナーを目指し、ある者はサルベージで一攫千金を目指し、ある者は航海者養成学校に通ったりとそれぞれが「Cruz del Sur」を満喫していたように思われる。
ただロンドンの発展度カンストは予想されていたとはいえ、やはりショッキングな出来事であったが先月失ったブレーメンやリューベックはきちんと我が国の同盟港に戻しており、なんとか今の勢力を維持したいものである。
またサンアントニオにて久しぶりに大投資戦が起きたが危険海域であることや南米という距離の遠さ、また港そのものの価値といった観点から我が国から参加したものは少なかった。
先月から慌しく立て続けに起こった大海戦は結局はイングランドに及ばなかったが今回はジャマイカということもあり、前回や前々回よりは楽しむことが出来たのではないだろうか。



2007年7月30日

今月ほど苦境に立たされた一ヶ月はあっただろうか。
先月末からそれまで静かだったイングランドの怒涛の投資攻勢にあい、ほとんどの我が国の北海同盟港はイングランドに旗が変えられてしまった。
我が国の投資家の必死の防衛もあってなんとかほとんどの港を取り返すことはできたものの、いつ訪れるとも知らないイングランドの投資攻勢には頭を悩まされそうである。
結局今月も大投資戦は起こらず、長く続いていた西アフリカでの投資戦も沈静化の方向にあるがこちらもまだ予断のならない状況である。
また2度もあった大海戦ではストックホルム、ブレーメンと我が国の影響度が強い港が対象港となり、圧倒的な数の差で勝るイングランドにことごとく粉砕され、両港とも大きく影響度を減らし、ブレーメンに至っては旗を変えられる始末であった。
今月の投資戦での主役はイングランドであり、ポルトガルの生糸港ディヴや香辛料港アンボイナに攻勢を仕掛けたり、ヴィスビーでのきなくさい一件やカリカットの発展度カンストに大きく貢献するなどその資金力は驚異的ですらある。
その他の国に関しては目立った動きはなく、来る拡張パックに備えてかフランスは西地中海をヴェネツィアは東地中海を完全に掌握するなど地盤固めに入っている。
その来るべき拡張パック第2弾「Cruz del Sur」も8月22日サービスインが決まり、世界がどのように変わっていくのか注目される。



2007年6月30日

今月も起こるものと予想された大投資戦は結局起こらず、そのためハンブルグ、ルアンダを早々に奪還し、比較的安定して同盟港を維持することが出来た。
確かに西アフリカのカリビブ、ケープではたびたび旗を変えられてはいたが我が国の投資家たちの尽力によりすぐに奪還し、いずれも維持されるにはいたらなかった。むしろその勢力をルアンダから北上させ、真珠産出港のサントメを落としたことも注目すべき戦果であろう。
イングランドにも一時の勢いは感じられず、それを最も感じさせたのはダブリンを数日に渡って奪取、維持したことであった。ダブリンはもともと鋳造家にとっては優秀な港であるが何よりにイングランドにとっては本国から最寄りの同盟港であり、その存在意義は高いものがある。そのためここに我が国が投資するということは報復の意味合いも強い。それを数日間維持出来るということは投資力においてはイングランドを圧倒しているともいえ、そういう意味でも素晴らしい成果を挙げた一ヶ月だったといえよう。
一方他国では相変わらずフランスとヴェネツィアの対立が激しく、地中海、カルカッタを巡って投資戦が見られた。さらにシラクサをイスパニアがアテネをイングランドが大海戦勝利でポルトガルがナポリを落とすなど様々な思惑が絡み合い事態はさらに混沌としてきている。
先にも述べたが今月行われた大海戦に2月以来我が国も参加することができ、連盟国としてポルトガルの勝利に貢献した。
またLa Fronteraに次ぐ拡張パック第2弾が発表され、世界はまた広がっていきそうである。



2007年5月30日

今月に入ってからは大投資戦の影響か目立った投資の動きもなく比較的穏やかな状況が続いていたものの、カリカットにて大投資戦が起こり状況は一変した。ポルトガル同盟港だが我が国の影響度も高いインドの主要都市である。前回とは違い危険海域であるためリスクも当然高くなったが我が国はポルトガルに次ぐ資金を投資し高い影響度を残すことが出来た。
しかしそれと前後して西アフリカのルアンダ、カリビブと北海のハンブルグ、ブレーメンがイングランドの投資攻勢に遭い、旗を変えられてしまった。これは前回も見られた現象であるが、今回はとりわけ我が国の方が消耗が激しく、先月と今月を合わせた大投資戦で最も資金を費やしたために疲弊しきっていた。その影響によりしばらくの間、どの港も奪還することが出来なかった。月末になってカリビブやブレーメンを取り返すことに成功したもののハンブルグでは影響度で差をつけられるなど以前不安定な状況が続いている。しかも来月も大投資戦が起こることが予想され、苦境は続くことになるであろう。とはいえ我が国のインド交易路は磐石であり、ここを大いに活用することでじっくり巻き返しを図っていきたいところである。
一方他国で特筆すべきはやはりイングランドで我が国同盟港をたびたび脅かし、大海戦においては海事大国ポルトガルとフランスを打ち破るなどまさに日の出の勢いといったところである。
我が国とイングランドの抗争も激しかったが投資戦において今月最も激しかったのは地中海である。先月から続いていたヴェネツィアとフランスの投資戦は今月もジェノヴァ、ピサを中心に広範囲で大きな投資がなされ、その余波は遠くインドのカルカッタにまで及んだ。
今月最も印象的な出来事と言えばLiveイベント「チューリップ バブル」であろう。アムステルダムには一攫千金を夢見る多くのプレイヤーが訪れ、多数のNPCが出現しバブルに踊らされ、崩壊していく様が描かれるなど予想以上の盛り上がりを見せた。
また他サーバーの有名ブロガーたちがネーデルランド国籍で来訪するなど首都はいつにない賑わいを見せた。



2007年4月30日

先月から続いていたハンブルグにおける投資戦は史上空前の大投資戦に発展した。
安全海域で起きたことと事前に大投資戦での投資によって国家貢献勲記が多くもらえるということがわかったため、すべての国から多大な投資が行われ、それとは別に直接的な利益関係が生じる我が国やイングランドでは全力での投資がなされた。
その結果なんとか死守することは出来たものの、50%近くあった影響力は30半ばまで減ってしまい、またこの投資戦によってイングランドが我が国に匹敵するほどの資金力を持っていたことがいよいよ明らかとなり、大投資戦直後に北海の多くの港がイングランドによって一時的であったにせよ旗を変えられたことには国民の多くが衝撃を受けた。
とはいえ、両国全力で投資をしたために継続的に続いていたハンブルグでの投資戦は一旦終息するに至ったが、それでも月末になってからは再び旗が変わるなどまた以前のような投資戦が繰り広げられる様相である。
やはり大投資戦の影響か今月はどの国も投資に関しては積極的に行われることはなかったが最近になってジェノヴァやチュニスなどでヴェネツィアとフランスによる投資戦もみられた。
またイングランドとヴェネツィアの間で合同宝石ツアーが開催されるなど外交戦略も見られるようになり、こうした出来事もあって必ずしも事態が良い方向に向かっているとはいえないが、我が国は以前良質な同盟港を多数抱えており個々のレベルアップを図っていけば今の状況を維持できるものと思われる。
また今月から来月にかけて我がネーデルランドを舞台としたLiveイベント「チューリップ バブル」が行われ、大航海時代に彩りを加えそうである。



2007年3月30日

3月11日ネーデルランド東南アジア勅命達成。
これによってひとつの時代が終わり、我が国でも新たな局面を迎えることになった。
中南米及び東南アジア勅命に携わった多くの国民に対し感謝の念を抱かずにはいられない。
しかし勅命という縛りから開放されたとはいえ、それは他国も同じことであり、今月も我が国は同盟港の維持に苦心した。
西アフリカのルアンダ、カリビブ、ケープはたびたびイングランドとポルトガルによって攻撃を受け、現在も維持はしているが旗を変えられることも多かった。
そして今月、最も激戦となったのはハンブルグである。鋳造家の聖地にして宝石耐性も持つ北海屈指の優良港でイングランドと奪われては奪い返すという激しい投資戦を繰り広げた。まだかつてのナポリほど大きな動きはないもののイングランドも相当な資金を持っているようで今後もこの流れが続くと予想される。
そんな中で大きな戦果といえばインドのカリカットを陥落したことであろう。重要港であるがゆえに維持も難しいと思うがインド支配の象徴的な港ということもあり、我が国の国力を見せ付ける結果になった。
他国の大きな動きとしてはヴェネツィアの投資攻勢が挙げられる。勅命が終わった直後にそれまで貯めていたと思われる資金を使い、一夜にして地中海、東地中海の多くの都市を陥落し、最盛期の勢いを取り戻しつつある。
Chapter3「Spice Islands」が実装され、何かと注目を集めた東南アジアは香辛料が大きな利益をもたらす交易品となり宝石交易と並ぶ長距離交易の柱となりそうであるが燃える危険性があることや北海には香辛料耐性のある港がなく、たびたび北海各港で香辛料暴落を見かけたことなどから我が国にとって新たな交易路として確立できるかどうかは不透明である。
またChapter3からBoreasサーバーが2次オープンされ、各国に多くの新規プレイヤーが見受けられた。彼らが一人でも多くこちらに定住してくれるのを願うばかりである。



2007年2月28日

隣国イングランドにとって今月は輝かしい一ヶ月であっただろう。
先月の中南米勅命達成以後もその勢いのままあっという間に東南アジア勅命達成をし、東南アジアの我が国同盟港はことごとく旗を変えられてしまった。
さらに東地中海やアフリカにも大きな勢力を築き上げその勢いはとどまることを知らない。
一方我が国では今月早々に中南米勅命を達成し、ようやく本格的な東南アジア勅命に向けて準備をしている段階といえる。勅命を達成したことで投資を控える必要のなくなったイングランドが北海の港やアフリカ、インドの我が国同盟港に大規模な攻撃を仕掛けてくることが予想されたが、今のところはダブリンやルアンダに攻勢をかけている程度であり、我が国の同盟港にさほどの変化はなかった。
しかしこれらの港も我が国にとっては重要な港であることには変わりなく、予断を許さない状況が続いている。
一方他国に目を向けてみると相変わらず地中海が混沌としており、東南アジア勅命達成間近のヴェネツィア、ポルトガルと勅命で出遅れたイスパニア、フランスがどのように動くのか、いずれにしても激戦必至の雰囲気が渦巻いている。
また今月は初のネーデルランド軍の攻撃として大海戦が行われ、ポルトガルと連盟してヴェネツィア・イングランドと戦ったが、引き分けに終わった。
とはいえ、このイベントを通してネーデルランド人同士はもちろん、ポルトガルの人とも交流をもてたことが最大の収穫ではなかっただろうか。
La FronteraもChapter3「Spice Islands」が発表され、東南アジアの重要性が増すことが予想される。我が国でも一刻も早く東南アジアに到達する必要があろう。



2007年1月30日

1月13日イングランド南米勅命達成。
我がサーバーについに訪れたこの偉業によって世界は大きく動きはじめた。
南米への渡航許可を求めてイングランドには各国から多数の亡命者が集まり、国力も大きく飛躍を遂げた。
その勢いを乗ってお膝元であるダブリンや北欧の港に投資を開始し、オスロやハンブルグなどの主要港にも大きな影響力を保持するようになった。
また西アフリカ最大の宝石港ルアンダもたびたび脅かされては旗を変えられるなど我が国は防衛することに専念せざるをえなかった。
勅命には消極的だったわが国でもイングランドの勅命達成を受けて国を挙げての勅命ツアーが1日に何便も組まれるなど勅命達成への機運が盛り上がっていった。
他国に目を向けてみるとナポリでの投資戦に勝利したフランスの躍進がめざましく、地中海と西アフリカ北部に大きな勢力を築き上げた。
ヴェネツィアもイングランドに次いで南米勅命を達成し、一気に東南アジアの勅命をも達成してしまおうと目論んでいるだろう。
ポルトガルはわが国と競うように勅命達成に躍起になっている。
また大きく発展したナポリではクリッパー級や戦列艦が登場し、船という点では旧サーバーとほとんど変わらない状況になった。
イングランドの今後の方針はわからないが、ルアンダをはじめ我が国の同盟港はたびたび投資攻撃にあっており、気の抜けない日々が続くだろう。紡績商の生命線であるマスリパダムもイスパニアが不穏な動きを見せており、こちらも注意しなければならないであろう。
現在、勅命達成は目前である。あと一息、国民の協力が必要である。



2006年12月30日

今月は我が国にとっては同盟港に大きな攻撃がなく平和を謳歌した月であった。
北海ではオスロにて多少の投資戦があった程度で当面の敵であるイングランドは勅命と首都投資に資金と時間を費やしているようである。
外洋においても勅命によって各国の投資家が消極的になっているせいか大海戦の都合上シエラレオネがヴェネツィアに変わったくらいであった。
勅命を巡っては各国のアプローチが違うようでイングランドやヴェネツィアは一刻も早く南米へたどり着くために盛んに勅命ツアーが行われている。
我が国では勅命の重要性がいまいち理解しにくい状況であったと思う。
今、ネーデルランドは北海はもとよりアフリカ、インドにも大きな影響力を持ち、それだけで充分潤っているといえるのである。
それゆえに勅命達成のハードルが高く、そのうえで南米にどれほどの利権があるのか疑問に思うものも少なくなく、そのために勅命には消極的な姿勢が見られるのであろう。
そんな中、今月最も熱かったのは地中海でナポリ周辺を巡るヴェネツィアとイスパニアの投資戦が先月から継続して行われたこととその投資戦にフランスが参戦したことであろう。
ナポリの発展度は見る見るうちに上がっていき、大型船の一つの頂点であるガレアス級が造船できるまでに至った。
ここでも勅命に対するアプローチに違いが生じ、早く勅命を達成したいヴェネツィアはこの投資戦に一時的にせよ撤退気味であり、勅命に消極的なイスパニア、フランスは惜しげもなく領土拡大に資金を費やしたのであった。
さて、現在は大海戦が行われている最中であり、いつの間にかポルトガルの同盟港となっていたカーボヴェルデ(投票締切直前にイスパニアの投資によりイスパニア同盟港に)が舞台のあまり国益とは関係のない戦いではあるが初参戦の大海戦ということもあって多くの国民の健闘が期待される。



2006年11月30日

ついに眠れる獅子こと、イングランドが攻撃を仕掛けてきた。
ルアンダでの緒戦は防衛したものの本命というべきハンブルグに投資を開始、さらにはコペンハーゲン、ベルゲンにまで投資攻撃をし、いずれも一時的に旗を変えられてしまった。コペン、ベルゲンはすぐに取り返すことが出来たものの大規模投資でイングランドの影響力が強くなったハンブルグは奪還までに一週間を要した。
それでも我が国の有志たちの力は強く報復とも言うべきダブリンとバルト海のイングランド同盟港の攻略を達成し、結果的には北海からイングランド同盟港を排除することに成功、この結果、我が国は大国へと昇格し、確固たる基盤を築いたのである。
しかし一度開かれた戦端は両国に大きな溝を生み、また北海を追いやられたイングランドの屈辱は計り知れず、そう遠くないうちに再び大規模な攻撃が予想される。
その他の同盟港はイスパニアとヴェネツィアがナポリ周辺で激しい投資戦を繰り広げていたせいか大きな動きもなく、安定した支配が続いている。
今月ははじめて大海戦(ポルトガルによるヴェネツィア同盟港ジェノヴァへの攻撃)が行われたが我が国はいろんな事情が重なって参加することが出来なかった。
また12月6日にはラ・フロンテーラChapter2として東南アジアの実装が決まり、どの国よりも先駆けてかの地へ到達するために国を挙げての勅命達成が求められている。




2006年10月30日

今月もネーデルランドの躍進は続き、更なる飛躍の時を迎えていた。
北海こそバルト海の周辺港で旗が変わるなど、やや苦戦が続いているがハンブルグやオスロなどの重要港はしっかりと抑えているし、早々旗が変わることのない影響力を加えることができた。なによりも特筆すべきは首都アムステルダムの繁栄である。首都の中ではアムステルダムが一番発展度が高くなり、水晶やガレオンを出すことに成功したのである。
一方外洋に目を向けてもまさに絶好調といった感じで、西アフリカでは先月取った3港に加え、カーボヴェルデ、シエラレオネといった港を支配することにも成功したのである。
またインド方面においてはまず貴重な生糸の産出港マスリパダムをイスパニアから奪うことに成功した。このことにより我が国の紡績産業の将来は約束されたものとなった。他にもルビーとサファイアを産出するセイロンをヴェネツィアから、インドの大都市カリカットをポルトガルから奪還することにも成功している。しかしこれらの港は重要港であるがゆえに激しい反撃投資も予想され、油断の出来ない状況が続いている。



2006年9月30日

Boreas鯖がオープンしてから一ヶ月がたった。
我がネーデルランドはオープン当初から快進撃を続け、ヘルデル以東の北海の領地をことごとく押さえ、維持することに成功した。
また外洋においては一部の有志たちの功績によって西アフリカのルアンダ、カリビブ、ケープを支配・維持し、インドのカリカットやカリブのサンティアゴを一時的に支配することにも成功した。

しかし北海ではハンブルグ、オスロを筆頭にイングランドの攻勢も強まっており、ここをしっかり守ることが我が国発展の第一歩となる。
今後は優良な宝石を持っている西アフリカ諸港をどう制するかがネーデルランドにとって浮沈の鍵となるであろう。
インドはポルトガル、カリブはイスパニアがやはり強力な影響力を誇っており、ここをどうするかは戦略的な対処が迫られるであろう。



2006年8月30日

Boreas鯖オープン
幾度のメンテにもめげず(ちょっとめげたけどサ)数多の民がアムスに降り立つ。
同日22:00 以前より、2ch、したらばでの企画により、初回のネーデルランド市民交流会が行われる。今後のネーデルランドを支える人々のネットワークが早くも形成されていった。

こののち北海の空白領域はネーデルランドに次々と靡いていくことになる。

2006年9月2日21時ごろ~第2回交流会が開催される。
今後の夜市の開催が決定される。