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 中国では法輪功信者の臓器が移植に使われているらしいです。それまで年間僅か10例だった移植手術も一挙に300倍の3000例に達したそうです。前から「逮捕された法輪功信者の方達が生きたまま臓器を摘出され移植手術の生贄にされている」という噂がありました。

 中国のある移植病院の臓器移植までの待機期間は約2週間。アメリカでも1年はかかる希少な手術です。それがたったの2週間。どこかに臓器工場でもなければこの早業はあり得ません。

 この裏には中国での宗教弾圧があるのではないかといわれています。実際、アメリカで中国の移植責任者が告訴されていて、宗教弾圧と臓器移植の関連性が指摘され糾弾されています。以前、発展途上国の貧しい方達からお金にものをいわせた臓器狩りがあり、ブローカーが健康な臓器を買っていました。

 今は臓器売買が禁止されているので、こうした事例は少なくなって来ています。それでも宗教を弾圧し人権を無視した、信者の方達の臓器を売り商売をする病院があるという事実に正直驚かされます。