手稲鉱山とは

札幌市手稲区にある、廃鉱山。
昭和初期~46年まで創業し、主に金や銅を産出し、往時は国内2位の産出量であったらしい。
遠くからも見える山肌の施設は選別所で、鉱脈は山を挟んで反対側の乙女の滝側であったらしい。乙女の滝側にも小規模な選別所があるらしい。
山の中を星置通洞でくり貫いており、海側に運び出していた。星置通洞内部で三ツ山立て坑と通じている。
星置通洞は50メートル地点で封鎖されており、見学会もあったらしい。
三ツ山立て坑は崩落箇所があり閉鎖されているらしい。
現在も重金属を含む抗排水の処理を行っている施設が稼動中。

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訪問記録

  • 2006/12/02
    • 猛吹雪の中をハイキング。星置通洞を透視できたのか!?

  

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