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12月課題訳文まとめ

課題の分量は総会ため少なめにし、難易度も平均以下だったと思いますが、それでも何箇所かに疑問点が残りました。区切り(一)から()までの問題点。

(1)バンド名のRadiohead's は、レディオヘッドより、真鍋さんの訳語のように英語の発音通りにレディオヘッズがbetter かなと思います。thumbing my Blackberry for e-mails。車を猛スピードで走らせていたので、多分メールの受信を親指で携帯を操作しながらチェックしていたのでしょう。送信は多分無理でしょうね。vice presidentの訳語がむずかしいですね。なぜならアメリカでは、石をなげればvice president にあたると云うくら大企業の社内には大勢います。一般的に副社長なら、executive vice president です。奥村さんや金田さんの地域統括責任者、地区副責任者あたりですかね。jump ship to Sony これは、単に転職でいいのでは。自分の会社の経営が危なくなり逃げ出すという含みも時にあります。Longman では、転職の意味と(船員が)船から逃げ出すとあります。英次郎では、倒産する前に会社を逃げ出す、競合会社に転職すると出ています。He was recruited into Sonyと云えます。彼の能力を請われて引き抜かれた場合ですが。 Most of the e-mails were blowback from the departure of our divisional vice president, Crawford. blowbackが難しい。クロフォードの離職から、会社の経営が危ないのではというデマが逆流してきたという意味ですかね。仁保さんの訳のように、メールの大半は、最近ソニーに転職したクロフォードの流した偽情報が逆流してきたものだった、が正解かもしれません。英二郎では、CIA用語で、外交政策が原因で自国にもたらされる予期できな負の結果、が出ています。それで、ぼくは、クロフォードの離職から生じた負の置き土産と訳したのですが。

(2)Canadian Mountie hats は、仁保さん訳のカナダ騎馬警官隊の帽子ですね。奥村さんの、カナダ王室騎馬警官帽も正解。I couldn't believe anyone learning to drive back then could see . . . back then は、仁保さん、真鍋さん、井本の訳の当時ですね。drive backと読み違えた方もいました。

(3)ほとんど問題点なし。pull upは、車が止まる、横付けになるという意味です。

(4)”Yeah, totally,” I said. Like I could survive without my cell phone  わたしが携帯を持たなければ(こんな不注意事故も起こさずに)生き延びられようなことを云った、と思ったのですが。without は、仮定法で、携帯を持たなければ生き延びられると解釈したのですが。携帯なしでも生きていける、と解釈された方が多かった。実際、仕事をしていれば、携帯は必需品で何時でも身元に置かねば仕事になりません(仕事で生きいけません)。携帯を持つと、いつ事故にあい命を失うかもしれません。自分が気をつけても、対向車のドライバーが携帯を運転中にかけていれば、衝突で命を失う危険が何時もあります。一番の問題点は以下でした。

Kind of guy who mows his lawn and find a car. Who thinks the last four words of the anthem areGentlemen, start your engine.”

mows his lawn and find a car の意味が難しい。庭の芝を刈って車をみつけるような田舎ものだ(仁保さん訳)仁保さんからredneck のジョークとしてグーグルに掲載があると聞きました。しかしジョークはジョークとして、芝を刈り、車を見つけるとはどういう意味かいまだに不明です。南部の広大な空き地に車を止め、草が生い茂るまで放っておいたので、どこに自分の車があるか分からなくなり、芝刈機を使って、芝(草?)を刈りながら探すような馬鹿な田舎ものという意味ですかね。誰かもっと説明のつく解説をお願いします。

Gentlemen, start your engine.” 奥村さんから、米国自動車協会のpromotion slogan だと教えてもらいました。グーグルによれば、有名なアメリカ自動車レース、インディ500マイルのスタートのアナウンスの言葉でした。文芸は何でもありなので面白いですね。

井本