二話


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そのころネギはトイレ、アスナは待っていた。
アスナ「遅い!!人を待たせてるの考えれないのかしら!!」
そのときである。
このか「アスナ~」
アスナ「このか!!何しに来たの?」
ここでまあ、いろいろと雑談をする。そしてこのかは意味の解らないことを言った。
このか「なあ、ベビー様のとこいかん?」
アスナ「はぁ!?赤ん坊にでも会いに行くの!?」
このか「ちがうねん!ベビー様や。いい人やで」
アスナはこのかがいつもと違う雰囲気を出してるのがわかる。目が邪悪な感じがするのだ。
アスナ「や・・・やめとく・・・・・ちょっと大丈夫?なんか変よ・・・」
このか「変じゃないで。ベビー様に会ってから気分ええで。なあ行こう」
そういうと、無理やり連れて行こうとした。危険を感じ、アスナは逃げようとした。しかし、回りには委員長、まき絵、双子がいた。そして、町の人間もいた。
このか「なあ行こうで。うちらベビー様のおかげでいい気分なんや。」
邪悪な目でみんなはいる。この異様な雰囲気は何なのだろう。
アスナは逃げることだけを考えた。しかし、周りはおかしくなった人間だらけ。絶体絶命のとき、ネギが駆けつけた。
ネギ「聞いていました。みなさん様子がおかしいです。どうしたんですか?」
委員長「先生、先生もベビー様のところへ行けばいいですわ!」
まき絵「そうだよーネギくん!いいことばっかりだよー!」
ネギ「みなさん、ベビー様って何なんですか?そんな怪しい人のところ行きません!!」
町の人間「言うことを聞きそうにないな。無理やり連れて行くか」
このか「ごめんなネギくん。でも、行けば、行ってよかったって思うで。」
委員長「さあ、掛かりなさい!!」
一同はざっと50人はいた。危機を感じたネギは、魔法をうまく使い逃げた。

ネギ「なんですかベビーって・・・」
アスナ「知らないわよ!!みんなおかしいんじゃないの!!?」
二人は混乱しながらも、状況を必死に理解しようとしていた。そのとき、そこにあの男が現れた。
タカミチ「私が教えよう」
アスナ「あ!!先生!!何を教えてくれるんですか!!?」
ネギ「・・・・なんか気分がよくなってますねアスナさん」
アスナ「うるさい!!で、何のことですか!?」
タカミチ「ここ最近、いろんな町の住民がおかしいんだ。ベビー様と言っている。そうだろ?
     それである日、この町の人間や学園の人間が集まってるのを見ていたんだ。
     危ないからばれないようにね。」
タカミチは、そのことを話した。刹那がベビーに寄生されていることも・・・。
アスナ「そ・・・そんな・・・」
ネギ「でもなぜベビーはマスターに恨みが・・・」
タカミチ「わからない・・・ただ、私は今からこの洗脳を解放するために海外へ行ってくる。
     特殊な薬をね。それがあれば洗脳は解けるだろうから。でも2~3日ほどかかる。
     いいかい、それまで絶対洗脳されてはダメだぞ。エヴァンジェリンたちを探してともに行動したまえ。
     君たちだけでは危ない。」
アスナ「わ・・・わかりました」

こうしてタカミチは海外へ行った。2人は隠れながらエヴァたちを探しに行った。



そのころエヴァは・・・・・・寝ていた。まだベビーたちは襲ってきていないようだ。
エヴァはこんな夢を見ていた・・・。


邪悪な心を利用して、他人を洗脳するという魔術を使う敵が現れた。そいつにエヴァは操られたのだ・・・。
そのときは、ネギ、刹那がいたのだが・・・。操られたエヴァは、その辺の生き物を殺しまくった。
「ナギの息子・・・・私と勝負しろ・・・!!!これ以上動物の死体を増やしたくなかったらな!」
「マスター・・・・」
刹那は止めようとする・・・「なんて馬鹿なことを!!」
エヴァはこれを聞いて感情が高ぶった。
「バカなこと!!?私にとってはそれが全てだ!!!」
そうして戦うことになった。しかし、ネギは天才であった。そのため、単純な戦闘力ではエヴァを超えていた。
これは厳しい自主修行のおかげであろう。
「最高の力で終わらせてもらいます」
ネギの回りから稲妻のようなスパークが光る。
「さすがだ・・・ナギの息子だ・・・」
そういうと、エヴァもネギと同じ状態になる

そして激しい戦いが続いた。ネギは肉弾戦が得意になっているようだ。
「・・・信じられない・・・僕はとんでもない修行をしたのに互角なんて・・・」
「違う!!確かに私も特訓したがきさまは私の上を行く天才だ・・。そのは差埋まらなかった」
「・・・まさか!!!」
「そう・・・奴に操られれば強くなる。気に入らない手段だったがな・・・」
「強くなりたいだけでそんなことをするなんて・・・」
「わたしは・・・わたしは・・・昔の自分に戻りたかったんだー!!!
 残忍で冷酷な昔の吸血鬼にもどって貴様と戦いたかったんだ!!
 ・・・・気に入らなかった・・・知らないうちに貴様らやナギの影響を受けて穏やかになっていく自分が・・・
 私というものがクラスメートまでもち・・・わ・・・悪くない気分だった・・・
 居心地のいい3Aも好きになってしまっていたんだ・・・
 だから悪人に戻る必要があった・・・おかげで今はいい気分だ・・・!!」
「本当にそうですか?」


いやな夢だった。

この操られる夢は何かを示唆しているのだろうか?ベビーは着々と近づいてきている。

エヴァ「・・・なんなんだこの夢は・・・坊や・・・あいつはいつか私を越えるのだろうか・・・
    頭にくるが認めてやる!奴は天才だ・・・。それにしても3Aが居心地がいい・・・か・・・
    ち!!いちいち頭にくる野郎どもさまったく・・・・」
ちょっと照れてるようだった。そんな微笑ましい時間はつかの間、なにやらエヴァの周りに集まっている。
エヴァ「・・・・3Aの連中・・・それに一般人も・・・」
周りの人間は皆、エヴァを取り囲んできた。そして、エヴァの目の前には刹那=ベビーがいた。
エヴァ「お前、違う奴だな。」
ベビー「なかなか鋭いな、吸血鬼さんよ。世界のゴミ種族めが!」
刹那ベビーは凄い形相でエヴァを見る。
エヴァ「貴様のことを教えろ!でなければ殺す!」
ベビー「殺しても構わんぞ!俺の体じゃないからな!」
エヴァは刹那が、皆が何者かに乗っ取られているのがわかった。
ベビー「ふん!まあいい教えてやる!貴様も俺のしもべ・・・いや、俺の体になるからな!!」
エヴァ「・・・・・オカズにするためにでも乗っ取るのか?私の美貌はなかなかだからな」
冗談を言ったようだ。以外にも、ちょっとナルシストだったようだ。
ベビー「そういうこともできるな。まあ話を聞くがいい。俺様はベビーという。
    貴様ら魔法使いや吸血鬼に恨みがあるんだ」
そういって、かつて自分達の一族が滅ぼされたことを話した。全世界を乗っ取ることも。
エヴァ「そうか。昔軽く相手してやった弱虫一族だったのか。寄生なんてセコイまねをするわけだ」
ベビー「今のうちに言ってるがいい。もうお前は俺の体になることが決まっている!」
すると、武道四天王の3人と超がエヴァを押さえつけた。
ベビー「ふははは!さあ、貴様の体をいただくぞ!!」
ベビーは刀で傷口を作ろうとした。しかし、エヴァの本気は強い。抑えていた4人を吹き飛ばした。
エヴァ「そんなもので私を操ろうと・・・笑い話だ」
しかし、ベビーは余裕の表情だ。
ベビー「まあ軽い運動さ。手伝ってやったのさ、貴様の準備運動をな」
エヴァ「まあ本気ではないがな。今のは5割も力を出してない」
ベビー「俺に寄生されたやつは少しパワーアップするぞ。そのことを教えてなかったな」
エヴァ「何!?」
楓「今のは4割も出してないでござるよ」
古「さっさと傷口つくるね!!」
4人はエヴァに傷口をつけようと必死だ。しかし、それでもやはり最強クラスの吸血鬼。なかなか困難だ。
委員長「わたくし達も参戦しますわよ!!!」
全員でエヴァを抑えようとする。だが、エヴァは空を飛べる。空中へ逃げた。
エヴァ「空中にいれば問題ない・・・」
だが、刹那ベビーは空中へ。
ベビー「俺様に寄生されれば、さらに、俺様本体が潜伏しているんだ!俺様は強い」
エヴァ「だが、そんな奴の体に寄生したところで、私のが強い!」
ベビー『まあ、今の俺様の100%で貴様の60~70%だろう。」
そのとき、ベビーは地上の連中に合図を出す。全員エヴァめがけて刃物など傷口をつけるものを投げろと。
戦闘に夢中になっているときに傷つける気だ。そして、エヴァとベビーの戦いが始まった。
エヴァ「こいつがこのエヴァンジェリン様の新必殺技、ファイナルシャインアタックだ!!」
エヴァは謎の光線を出す。どうやら物理的な威力だけのようだ。刹那ベビーに直撃。
エヴァ「すまないな・・・ベビーを倒したら絶対直すさ・・・」
しかし、生きていた。少し手を抜いてたようだ。
ベビー「ほう、こいつが当たったら小さいマンションなら粉々だろうな」
エヴァ「き・・・効いてない!!?それほどまでパワーアップしているのか!!!」
ベビー「本気を出せよ、本気を出せば貴様は俺に勝てるぞ」
エヴァ「ふふふ・・・久々に燃えてきた・・・強い相手と戦えるなんてな」
しかし、これはベビーの作戦だった。わざとエヴァを熱くさせ、其のスキに傷口を作るつもりなのだ。
ベビー(さあ、もっと乗って来い!夢中になれ!!)
ベビーは次の瞬間、エヴァの背後に回った。
ベビー「遅いぞ!!」
エヴァは殴られ、100mほど飛んでいった。 "ピシュン!" そしてまた、瞬間移動かのように背後にベビーが!!
ベビー「遅い!!!」
バキィッ!! ヒュー・・・ ドカッ!! エヴァは地面に叩きつけられた。だが、エヴァはすぐに空中に戻る。
エヴァ「さっき私の100%が貴様の60%とか言ってたな。だが、もっと強いようだな。がっかりしなくてすみそうだ」
ベビー「ふ!!ことのほかタフじゃないか・・・」
両者はにやつきながら目を合わせている。すると、エヴァがいきなり消え、ベビーの目の前に現れた。そして腹に重い一撃を。
ベビー「ぐぼぉ!!!」
次の瞬間、エヴァは怒涛のラッシュ攻撃に入る。
エヴァ「魔法だけじゃない!!吸血鬼は戦闘種族だ!!なめるなよぉぉぉぉ!!!」
ちょっと大きいお友達がハァハァしそうな表情と声でラッシュをするエヴァ。
エヴァ「ハァァァァァッッッッ!!!!」
ズゴゴゴゴゴ・・・・ドガガガガガガ・・・バキバキバキッ!!!
最後は肘鉄で地面へ叩きつける!!しかし、ベビーはうまく地面を利用し、反動で逆にエヴァへ突進してくる。
そして突進の当たる直前、腕を×の字にしてガードする。しかし、目の前に来た瞬間、いきなり視界から消える。
そして、背後からベビーはエヴァを蹴り飛ばす。今度は200mぐらい吹き飛ばされた。
エヴァは体勢を立て直し、ベビーへ向かって連続エネルギー弾を撃つ。
エヴァ「厳しい特訓の成果を思い知るがいい!!くらええええ!!」
ヒュンヒュンヒュンヒュン・・・・・!!!
しかし、ベビーもこの気団連射を行う。そして、気弾の連射合戦へなった。
楓「これでは傷口を作りにくいでござる!!」
古「大丈夫ね!ベビー様はまだ刀使ってないね!」
エヴァ「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダアアアァァァァァ!!!」
ベビー「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」

打ち合いがしばらく続いたが、やがて両者はお互い必殺技をくりだす。
エヴァ「ファイナルフラーッシュ!!!」
ベビー「俺様の超強力エネルギー波をくらえええ!!!」
両者の光線がぶつかる!!爆風が起こる!!
楓「ぐ・・・このままではこの辺の建物十数軒が吹き飛ぶでござる!!」
ベビーの数百メートル後ろには今建設中のビルがある。従業員もいないようだ。だから気にせずぶっ放すことにした。
エヴァ「そのビルごと消えてなくなれぇぇぇぇぇぇ!!!!」
エヴァの光線がベビーの光線を押す!!そしてとうとう、ベビーへ到達!!大爆発が起こる!!
爆発が終わると数十秒、沈黙が続いた。
エヴァ「死んだのか・・・すまないな刹那・・・だがベビーは始末しなければ・・・!!・・・・な 何!!?」
しかし、背後にはベビーがいた
エヴァ「爆発の瞬間に逃げたのか・・・」
ベビー「あのビル、壊れたな。俺様が支配する世界ならすぐに直すぞ」
エヴァ「冗談にしては笑えないな・・・・」
ベビー「きさま、もったいないな・・・」
エヴァ「何がだ・・・・・」
ベビー「貴様、力を封じられてるだろ。だが、俺様が貴様の中に入れば、封印された力以上の力が出せる
    数百倍の力がな・・・その気になれば島1つ吹き飛ばせるぞ。
    それに、貴様は強いからな。俺様が寄生しても意思はお前のままだ」
意思がそのままというのは嘘である。
エヴァ「じょうだんじゃない・・・私がそんな申し出を・・・」
ベビー「いい話だと思うが残念だ。では、強制手段に入ろう」(さあ、ダメージもあるようだ。そろそろ作戦の本番だ)

まだ戦いは続きそうだ
刹那=ベビー「では、そろそろこの刀を使うか・・・」
次の瞬間、いきなり切りかかる。しかし、エヴァはうまくかわす。
エヴァ「なんだ、そんなもんか!!大したことないな!!」
エヴァはそろそろ本気モードだ。ベビーも負けじと速くする。
ベビー「もう少し速く行くぞ!」
だが、隙を突いてエヴァはベビーを数十m吹き飛ばす エヴァ「いい加減にしろ!!」
ベビー「ふふふ・・・なかなか楽しいなエヴァンジェリンよ!!」
だが、エヴァはにやつく。
エヴァ「今の状態の本気では長引きそうだ。ならば、さらに上の段階を見せてやる!!」
ベビー「なんのことだ!?」
エヴァ「貴様はこういう話を知ってるか?優れた素質のある戦士や魔法使い、吸血鬼は伝説の形態になれるのだ」
ベビー「ほう、それで?ただの妄想話か?ははは・・・」
エヴァ「今のうちにそうやって笑っているがいい・・・見てろ・・・後悔させてやる」
次の瞬間、エヴァは気合を溜めだした。
エヴァ「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!!」
ベビー「・・・ほう、こいつは・・・」
そして、まばゆい光が放たれ、大爆発したかのように光が膨らんだ
エヴァ「ハアッ!!!」
地上から見ていた奴らは、驚いていた・・・
龍宮「なんだあの黄金に輝いているのは・・・」
楓「信じられないでござる・・・まさかこれが伝説の・・・」
空中のベビーは・・・
ベビー「これが伝説のスーパー真祖人といったところか・・・・」
エヴァの髪の毛、眉毛は黄色に輝いて、目は青緑っぽく輝いていた。黄金のオーラを発生させていた。
エヴァ「さあ、第2ラウンドだ。ちなみにこの形態はちょっと凶暴性が増すんでな・・・・
   (本当はもう一段階上の、稲妻がスパークしている形態もあるのだが、負担も大きいな。この形態でいいだろう)
    ちなみに、この形態では格闘能力が上がっている。武術での勝負になりそうだ」
ベビー「くくく・・・きさま解ってないな・・・こいつ、この刹那という女もできるんだ・・・」
エヴァ「な!!!」

刹那ベビーもスーパー化した。スーパー神鳴人とでも言えばいいだろう。
エヴァ「・・・そいつも努力してたのか・・・」
ベビー「だが、俺様のおかげで力は上がっている!!いい試合になるぞ!!」
エヴァ「がたがた言うな・・・貴様が勝てるわけがない・・・」

龍宮「あいつ、いつのまにあんな強さを・・・」
楓「あいつも相当の逸材のようだ。」
古「それにしても金髪で目が青いって、日本人なのにありアルか!?」
雑談をしていた・・・・

ついにバトルが始まる
エヴァ「どうした!!そんな直線的な動きでは私は切れないぞ!!」
ベビー「く!!貴様さえ手に入れば!!!」
やはりエヴァのが強いのだろう。6:4でエヴァの優性か。
エヴァは腹に重い一撃を。
ベビー「ぐおぉ!!またしても!!!」
エヴァは肘鉄で地面に叩きつける。
エヴァ「うらっ!!!」
地面に叩きつけられ地面に仰向けになるベビー。エヴァはダッシュで地上に向かい、足を持ち、遠くへ放り投げる。
そして追いかけ、ベビーを上空からキックして地面へまた叩きつける。その後、ベビーに向かいエネルギー弾連射を始める。
エヴァ「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

龍宮「いまだ・・・全員投げろ!!」
ベビーの配下達は、刃物など傷口を作るものをなげた。
ベビー(やつら投げるな!!このまま俺は耐えればいい。この刹那とかいう女の体などどうでもいい。奴の体があればな)
そして、龍宮が作ってもらった特別な銃で、刃物を飛ばしたのだが、そいつがエヴァに傷口を作った。
エヴァ「う!!!なんだ!!」
激しい動きのため、腕に刺さっていた刃物は取れて、傷口が開いた。
ベビー「今だ!!!」
ベビーは刹那の小さい傷口から脱出し、エヴァの体内へ向かう。
エヴァ「しまった!!!」
ベビー「さらばだエヴァンジェリン!!」
エヴァ「うわあああああああ!!!!」
エヴァは絶叫した。そして、その瞳にはベビーの姿が・・・。
エヴァ「は・・・離れろ!!!出て行け!!!うわあああ!!!!」
しかしもう遅い。ベビーの洗脳効果は完璧である。エヴァの体はベビーのものに。
しばらく時間が経った。あたりは異様な沈黙が続いた。エヴァは心の中でベビーと会話していた。
(な・・・なぜだ!!私の意志で動かせない・・・!!)
(ふはははは このベビー様の寄生からは逃れられない!!貴様の体は俺様のものだ)
(くそ!!絶対にあやつられんぞ!!)
段々額やアゴ、目の中に赤いラインがでてきた。
(エヴァンジェリン、もう貴様はおしまいだ!!)
(く・・・そぅ・・・・)
とうとうベビーの意識だけが100%になってしまった。今ここに、エヴァンジェリンベビーの誕生だ。
刹那も無事だったようだ。刹那の声はもとに戻り、かわりにエヴァの声はガラガラの不気味な声に。


ベビー「素晴しいパワーだ。この力なら、世界を俺様のものにできる!!」
刹那「素晴しいですベビー様。ですが、2人あやしい者がいます」
ベビー「それはだれだ」
龍宮「ネギ・スプリングフィールドという餓鬼と神楽坂明日菜という女です
   2人ともなにか隠された力があります。もちろんベビーさまには及びませんが。
   もう寄生する必要もないでしょう。寄生に手間がかかるかも知れません。
   殺しますか?」
ベビー「気分で決めるか。まあ寄生が面倒かもな。餓鬼は殺すとしよう。
    女は・・・そうだな、輪姦でもなんでも好きにしろ。別にころしてもいいがな。
    しもべの貴様達へのサービスだ。好きにしろ。だが、邪魔ならば殺す」
僕の男たち「うおおおお!!さすがベビー様だ!!」

ベビー(まっていろよネギ・・・女・・・貴様らを消して野望へ近づいてやる・・!!)


ついに最強の敵が現れた。はたして、どうなってしまうのか!?

第2話 完

次回予告
オス!!オラネギ!!こんな粗暴な喋り方になっちまったけど、実は俺は凄い変身ができるんだ!!
凶暴性も増すらしい。マスターと一緒に得た変身だ!!修行の成果みせてやる!!

ベビー「ふははは!!貴様程度の力でなにができる!!・・・な!何!!」

次回、ネギまGT 限界を超えた超変身!!スーパーマギステル人発進!」
絶対見てくれよな!!
ツールボックス

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