ヘルボーイ


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日本極東の島国・・・俺達はくせぇ野朗共を追ってこんな所に居る。

学園長  「お~お、来たかね、超常現象調査局の面々」
???  「なんでこんなとこに来なくちゃいけねぇんだ?」
???  「口が過ぎるぞ!私はブルームです、彼は・・・」
???  「ヘルボーイだ、レッドって呼んでくれ」
学園長  「ブルーム教授それからレッド、して事態は深刻なので?」
ブルーム 「悪魔達がこの麻帆良市内に20匹、いずれも強力な悪魔です」
ヘルボーイ「で俺達がそいつ等とダンスパーティーしに来たって訳だ」
学園長  「これは大変失礼なんだが・・・・・・彼も悪魔なのでは?」
ブルーム 「ご安心を彼は人間として育てられ人間として生きたいと願っております」
学園長  「分かりました・・・あなた方のパートナーを紹介しましょう、入りなさい」

学園長室のドアが開くと背の小さい金髪の少女が部屋に入ってきた。

エヴァ  「何の用だ?じじい・・・?悪魔か」
ヘルボーイ「うそだろ?こんなガギンチョ相棒に出来るかってんだ」
エヴァ  「誰がガキだと・・・チョンマゲハゲ」
ヘルボーイ「ガキ!!」
エヴァ  「ハゲ!!」
ヘルボーイ「チビ!!」
エヴァ  「チョンマゲ!!」
ブルーム 「やめなさい!!二人とも」
学園長  「(大丈夫かの?・・・・・・この面子)」

ヘルボーイはエヴァ共にログハウスに行く様にブルームに命じられた。
ログハウスに着くと茶々丸がエヴァとHBの為に紅茶の準備していた。

エヴァ  「何故貴様の様な奴と組まねばならんのだ?」
ヘルボーイ「俺もガキと組む趣味はねぇんだけどな」
エヴァ  「それで?お前達は何がしたいんだ?本当の目的はなんだ?」
ヘルボーイ「あぁ~ネギ・スプリングフィールドだっけか?」
エヴァ  「!」
ヘルボーイ「そいつと接触するのが俺の仕事だ」
エヴァ  「奴はまだ子供だぞ?」
ヘルボーイ「だが魔法使いだろうが、お前も吸血鬼の真祖だっけか?」
エヴァ  「よく知っているな・・・」
ヘルボーイ「アメリカ舐めんじゃねぇよ・・・」
エヴァ  「貴様はネギに何をするつもりだ?」
ヘルボーイ「ナギ・・・」
エヴァ  「!!」
ヘルボーイ「悪魔を使役しているのナギって男だ・・・知ってるだろう?」
エヴァ  「ナギがこの町に来ている?」
ヘルボーイ「俺達はそいつを探しているんだ」
エヴァ  「そうか坊やは餌か・・・」
ヘルボーイ「察しがいいじゃねぇか」
エヴァ  「ふん貴様よりはな(ネギが来ている訳が無い・・・)」

エヴァ  「さて・・・どうしたものかな・・・」
ヘルボーイ「エヴァ、とりあえずネギに会わせてくれ」
エヴァ  「いいだろう丁度ここに来る事になっている」
ヘルボーイ「なら待たせてもらおうか・・・!」
エヴァ  「どうした?アッ!!茶々丸!!」
茶々丸  「なんでしょうかマスター」
エヴァ  「こんな物を家に入れるな!!」

エヴァの手には首根っこを掴かまれた猫が持っていた。

茶々丸  「そんな風にもったら・・・」
ヘルボーイ「可哀想だろうが!!!!!!!!!」
エヴァ  「えっ!!」

ヘルボーイはエヴァから強引に猫を奪い優しく抱き抱えた。

ヘルボーイ「猫はこう抱くんだ」
エヴァ  「あ・・・ああ」
茶々丸  「手馴れていますね、猫がお好きなんですか?」
ヘルボーイ「ああ、俺の部屋には何十匹も猫が居るぜ」
茶々丸  「羨ましいです、毎日楽しいですか?」
ヘルボーイ「ああ、猫に子供なんか出来た日にゃ親の気持ちになるぜ」
茶々丸  「いいな・・・」
エヴァ  「!そんな顔で私を見るな!!」
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