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座布団 作詞/32スレ116


僕のいた場所まだぬくもりの残る
場所があなたを包み込んで
僕はまだ立つことすらできないまま
あなたを見つめたまま眠る

痺れる体まだ動かなくて
あなたにまだ何も出来なくて

僕の喉元を通る熱く苦いものが
少し僕の気を抜いてくれた
まだ痺れるこの体引きずることも出来ずに
ただあなたを見ていた

今後悔しているよあの馬鹿なこと
どれくらい寝ていたのだろう
僕の体の痺れも無くなってきたけれど
頬には畳の跡が残ってる

痺れる体に鞭を打って
あなたの元へと歩いていく

正座しすぎた僕にあなたは笑って言う
あぐらでも良かったのにと言う
早く言ってくださいよ格好つかないじゃないか
ああツンツンしないで

ツンツンしちゃらめええええぇっぇえっぇえ