※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

三番ホーム(仮) 作詞/24スレ130


時計の針は 止まることなく
世界はきっと 輝いていて
光の季節 めぐる景色 眺めていた

別れを告げる 汽車の汽笛が
僕と君とを おきざりにして
交(まじ)わらない 近づけない 運命を 見送った

どこにも行かない どこに居たって
そばに居るよと 誓ったのに
三番ホーム 約束の歌 君を乗せて

じっとうつむく 素顔に触れる
涙をそっと 拭いてあげたい
伸ばした右手 重なる鼓動 もう届かない

時計の針は 止まったまま
世界はきっと 輝いていた
二人の季節 めぐる景色 二度と戻らない