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破滅の予感  作詞/えびー


聞こえたはずの雑音が 今静けさに飲まれてく
締め切られたカーテンが たなびく音も消える
一点の光も無く 回りの世界への鍵は
流れてくる死の匂い 虚無の風 破滅の予感

何も見せないで 何もかも壊れた 世界を見るのが怖いから
何も教えないで 全てを背負わなくちゃ ならなくなるから

破壊の音が 苦痛の叫びが 最後の絶叫(こえ)が木霊する
やがて全てが 無(ゼロ)に戻るのは そう分かるのは
孤独が 不安が 絶望が 破滅を 教えるから

聞こえたはずの雑音が 今静けさに飲まれてく
流れてくる 死の匂い 虚無の風 破滅の予感 破滅の予感

何も見せないで この目を潰して 世界はもう終わっている
あの頃のことが 懐かしすぎてでも もう二度と戻らなくて

何も教えないで 破滅の予感など すでに頭に響いてる
名前を呼ばないで 分かっている 破滅の予感は 破滅の予感が

動き出す 無(ゼロ)になる