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告白前夜、卒業前夜 作詞/つまだ


いつもより早く教室の戸を
開ければ窓際の席
必ず僕より先にいるから
安心して またすぐに 緊張した

君は長めの髪をなびかせて
甘い匂い漂わせ
いつも僕に手に汗握らせて
犯罪者の 予備軍に させたね

それも明日で 開放される
悲しむ僕は 変態ですか
それに加えて 臆病者だ
この日まで ずっと逃げてきた弱い男

この恋よ 儚い恋よ
君へ唄えど 花と散るなら
それでもいいさ 仕方ないのさ
でも決めつけるのは まだ 早いだろう

この恋よ 儚い恋よ
ひとまわりまた 僕を大きく
させてくれると 願って寝るよ
告白と卒業の前夜