正しい大人   作詞/88スレ151


疑うことで、価値を見い出し 不透明とも言える世界に意味を探してる
地面に転がる、ビー玉の行方は 誰もが気付いてるフリをして、答えを知りたがる

嘘が大嫌いで 誰にでも優しくて
中傷も妬みも存在しない、こんな世界

一握り、撒いた餌に群がる大人 形だけは立派でも意思などなく
気が付けば僕が踏み出した爪先は この薄暗い檻の中に入ってしまってた

夕焼けに涙流し、恋をして夢を追い掛けて
笑い合って馬鹿にし合って
全部、演技だったのですか? 一握り、撒いた餌に群がる僕ラ 否定しながら自分だけを愛してやまない
足を止めて振り返ってみるそこには道があったけど 自分の歩幅さえ知らずに、歩いていたんだと知る
揺りかごの中で泣いてた方が良かっただろう?
最終更新:2007年06月16日 19:35