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サイケデリックロマンチスト 作詞/あくし


「それはある晴れた日の事だった。まるで物語のように。」

微かな温もり 握り締めながら
辿る指先 星の数 喰われた月
手を引き微睡み 全て夢の中
貴方変わらず 綺麗な顔 微笑んでた

「そう、それはまるで物語のように。」

飛び乗る馬車に行く先告げて
内緒の旅路へ心踊る
空架ける虹の先 遠くとも
背後に咲く花 見えずとも

花も綻ぶような笑顔でしょ 私が知る貴方は決して!
知らない知らない知らない知らない知らない!

少女は踊る 花びら散らしながら 歪みながら
手折ることも知らぬ 可哀相に彼女は
その双眸にもう光は見えない
十字架を刻み喘ぐ側には
変わらぬ笑みがあるというのに

「彼女は気付かない。幸せはいつも側にあるというのに。そう、それはまるで物語のように。」