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哀哀傘  作詞/タマムシ


黒板に書かれた一本の傘そのしたにはまだ誰もいなくて、ひたすら1人で立ち続ける傘はどこか寂しそうで。

思い切って僕はその傘の下に入ってやった、なんだか傘が嬉しいそうだった。

晴れの日も雨の日も、ひたすら僕を覆い続けてくれたその傘はある日突然消えてしまった。

どこにいったの?どこにいるの?どうして僕から離れていったの?お願いだから戻ってきてくれ…。

そして気づいたんだ、僕が君の下から消えていたんだ。