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ブラックルシアン 作詞/一(にのまえ)


ペテン師は笑って 少女を誘う
犬は尾を垂れ ゴミ箱を漁る
太陽は地に墜ち オレンジに鉄街を染める

寂れたバーでは 少ない金で酔いたい客が
絶望を背中に背負って グラス傾ける
厚化粧の女は 流行に敏感で 流される 意志すらない

ブラックルシアン 街を焦がして
染めて オレンジに 鉄街に夏香る

ペテン師は笑って 少女に言い寄る
猫は何かに怯えて 裏路地の闇に紛れる
太陽は地に墜ち 鉄街に街灯が細々と輝く

ブラックルシアン 街を焦がして
染めて オレンジに 鉄街に夏香る

ブラックルシアン ブラックルシアン
ブラックルシアン ブラックルシアン