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その名は 作詞/76スレ653


電車の窓 白く吹き荒れる嵐
揺さぶられたよ 遠いあの色に

春と夏の間に雨季があるわけが君にわかるのか
僕の夢の静寂に隙入る勇気が君にあるのか

音の雨が止まない 止まない
恋の色だけは滲まない 滲まない

振り返る 振り返る 反り返る身体にトドメを挿して
泣き喚く 泣き喚く 泣き喚くお前は俺の手には負えない

雨ガ降ルヨ雨ガ降ルヨ御前ノ好キナ強イ雨ガ


芳しい花 清く佇んだ夏に
こんな世界も 水に沈むんだ

昼と夜の流れに巻き込まれた烏は飛ばない
嘘の愛を唱えて笑える自信が君にあるのか

文字の星が見えない 見えない
君の色だけは消えない 消えない
振り返る 振り返る 反り返る身体にトドメを挿して
泣き喚く 泣き喚く 泣き喚くお前は俺の手には負えない

反り返る 反り返る 振り返る記憶を忘れて笑って
泣き喚く 泣き喚く 泣き喚くお前は俺の手には負えない