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パレットナイフ 作詞/75スレ55


消去法で紡ぐ日常は、睡眠薬の利かない僕には出来すぎた痛みであり、
ペンナイフを頬に当ててみて、君が何か言うのを待ってみただけ

焼き増した記録的な映像は、眩い光で綴られた僕のいらない場所
明日が来れば、きっと全部終わる
文字のない紙面に映る、曖昧な日々

刻みつけた机の上 何度も描いた理想
九番目の曲が流れて、そのまま目覚めないよ
無意識に嘘を吐いては、被害者を装った
ヤな事ばかりで目を伏せてたから、
照らしてくれた事にも気付けなかったんだ

頬に当てて、軽く引いた
文字のない紙面に、君がいた