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恋煩い 作詞/一(にのまえ)


13階の屋上から 天国を目指した少女
手には薔薇の花束 歳の数だけ包みました
もう生きる事を諦めてしまうのかい
14の少女ならまだ未来はあるだろうに

飛び立って 地に落ちて
飛び立って 血を撒いて
飛び立った 落ちた

少女の死に顔は笑っていた
手には歳の数だけ包んだ花束

「今彼方が生きていれば今日で29歳だね」

少女は天国へ行けたのか
知っている人はもう居ない