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銀列車 作詞/74スレ80


夜行列車に乗り遅れて 若草色の切符は無駄になった
遠く鳴る汽笛の音 あの娘はキセル乗車
夜露がまつげを濡らす 河川敷 石が水を切る
シリウス行きの風が吹いて 流れ星砕け散った

汚れた両手に 銀色のメダル二枚
細かい傷で描いた模様
繋いだ小指に 蛍光ピンクの色
どんなに遠くても 見つけられるよ

きっと きっと 泣いてるんだろう
星屑はきみが流す涙なんだろう
そこからの僕は何色に見えますか
よだかの星が輝く夜空

行き先はひとつ
月の姫が呼んでいた
行き先はふたつ
往復乗車券 手の平