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割り箸 作詞/あしがる


Aずっと 一緒にいれると
疑いもせずに
きっと この夢を何度も
誓い合うことで

B運命に 引き剥がされて
油にまみれ 働いた
熱湯に 足を突っ込み
それでも ただ両手を
伸ばしてた

S触れ合う指先が
スープよりも 熱く響くよ
触れ合う視線が
白い影の 向こうで
笑顔に変わる

A全て 置いてきた道のり
振り返りもせずに
きっと この悪夢(ゆめ)を何度も
刻み込むことで

B片隅に 忘れられたまま
油にまみれ 空を見た
まだ僕は 働けるのに
それでも この叫びは
届かない

S暗闇 指先が
暖かく 胸に響くよ
触れ合う思い出
白い夢の 向こうで
イマに変わる

C僕らはもう二度と
一つにはなれないけれど
擦り切れた体 寄り添って
もう一度夢を見よう

S重ねあう 指先が
神父様と 誓いの言葉
触れ合う唇
棺桶の 向こうで
輝いていた