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雨 作詞/72スレ54


見つけられない 次話すべき言葉
濡れた前髪が 君の表情を隠してた

「バィバィ」と呟き 君は駆け出した
小さな背中 やけに遠くに感じてた

降り止まない雨
泣き出した心の雨

大好きだったよ でもこの声は雨に掻き消されてた
右手にあった傘はもう使えない
濡れてしまった君の体を乾かすのはたやすいけれど
もう…もう…

部屋の落書き
君と僕の名前
消えてしまった
真ん中の傘