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感情レンズ 作詞/70スレ353


触れた手に感触はなく そこに温もりを探していた
平面的な君の笑顔 指先で距離をはかっていた

「泣かないで」と聞こえる声は 求めてたモノとは違い
なぞれない輪郭を ただ目の前に浮かばせた

僕がおかしくなってしまえば 君の事を忘れられるのだろう
振り返り足跡を探しても 僕は真っ直ぐ歩けてなかったみたいだ

苦しい時 悲しい時 寂しい時 思い出してた
形のない君の姿に 僕を今色を付けようと

せめてもう一度だけ 手を繋いでいたい
小指を差し出しても 繋ぐ指はなかった
僕の涙が頬を伝い やがて心を濡らした
胸の中にだけいる君の名前を呼んだよ