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君の星 作詞/70スレ305


屋根の上に座って満月を眺めている
隣に誰もいないけどなぜか俺は笑っている
月明かりに照らされて冷たい空気頬に受ける
今は誰もいないけどなぜか俺は分かっている

この一年後には君がいるよ
俺の隣で君が笑っているよ
十年後にも君がいるよ
ずっと俺の隣で笑っているよ

煙突から入ったおじさんに あの子が欲しいと言ったんだ
だから俺は信じてるよ 君のこと連れてきてくれることを
真実など捨てたおじさんに あの子は来ないと言われたんだ
だけど俺は信じてるよ そうしなきゃ悲しすぎるからさ

誰もいない夜に真実を見つめている
隣に君はいないけどなぜか俺は泣いてしまう
月明かりが遮られて俺の涙が見えなくなってた
今は誰もいないからごめん俺はずっと泣いてる

この一年後には君はいない 俺の隣に君は来てくれない
ホントはずっと分かっていたよ ずっと俺の隣には誰もいない

煙突から入ったおじさんは あの子は居ないと言われたんだ
だから俺は分かったんだ 君はもうここには居なくなったのさ
慰めばかりするおじさんに あの子は死んだと言われたんだ
だから俺はずっと泣いたんだ そうすれば忘れられる気がしたから

空に星が輝く 君はどの星かな
出来るならば君は誰にも見つからない遠い星でいて
雲で空が隠れる 君は見ているかな
出来るならば君は俺しか見ないで見ないで見ないで

煙突から入ったおじさんは あの子に言葉を届けてくれた
ごめん俺はもう泣かないよ 俺の命が止まるまで泣かないよ
童話など信じないおじさんに あの子は焼けたと言われたんだ
だけど俺は信じてるよ そうしなきゃ悲しすぎるからさ
だけど俺は信じてるよ 君が星になった物語を