※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

傘をどうぞ 作詞/70スレ141


気だるい雨の午後 リラ冷えの空が
何時までも泣いてた 六月の景色

 小さな紫 可愛い花びら 仲良く寄り添い
 優しい香りが 辺りに漂い 雫がこぼれていた

  傘をどうぞ 濡れてしまいますよ この時期は まだまだ冷える
  cafeの香り 漂う店先で 君は僕に 声をかけた


急に晴れ渡った 真夜中の空は
銀色の三日月 虹の影まとう

 震える純白 落した雫が 水面で輪になり
 疲れた心を 優しく包んで 小さく広がってく

  傘をどうぞ 濡れてしまいますよ この時期は 夜風も冷たい
  ジンの香り 漂う店先で 僕は君に 声をかけた
  傘をどうぞ 濡れてしまいますよ リラの咲く 六月の街で
  花の香り 漂う並木道 僕は君に 声かけた