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僕は傘をひらいて 作詞/にゅる


ある晴れた日 爪先に価値のない嘘
踏みつければ、あぁ笑えない
ある晴れた日 視界はまるで不鮮明
瞳のフィルターは僕をも滲ませ

耳の奥をつんざく
哀愁歌が町を染める

いつか涙がこの町を覆い
誰もが笑う意味も意志も失うなら
少し不能なこの手をかざし
傘を開けばいい

掌、腐りかけてる
何を守れるのか
理解するより先に、空は光をなくした

いつか涙がこの町を覆う
誰もが笑う意味も意志も失った日に
少し不能なこの手をかざして
傘を開いて、あぁ

少し不能なこの手をかざして
僕は傘を開いて