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夜が光る時 作詞/つまだ


夜が来て 波がただ
静かな声で鳴き
残響に うなされて
寝返りを二度うつ

目が覚めて 午前2時
砂浜に残した
足跡が たどり着く
その場所に転がり

星屑が線となり
円を描きゆっくりと
時間の流れ感じ
息を呑んで瞼重ねて
低い 月に 船を重ねて
今宵旅に出よう
揺れて 透けた 深い青さに
手首まで浸らせ

漕いで 目指す 灯台へただ
少しずつだけれど

少しずつだけれど