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扉  作詞/dreamlike


君はここに一人いるの
僕はここに一人いるよ
扉を挟む 僕たちの
奇妙な関係は不思議なんです

扉に背を向けて二人語り合う
きっとこの扉は開かない ちょっとした確信
君は何度も出ておいでと言っているけ れ ど
怖すぎるんだ 鍵が無いんだ

僕の中にある壁 のような鉄の扉
必死で押してみるけど開くような気配は無い
自分を曝け出す事が怖くて怖くて
いつの間にか作った壁だったんだ

このまま一人ぼっちで生きていくんだろうと蹲る僕
突然鳴り響く音 ざわめく僕の心 
ゆっくりと僕の扉に皹が入っていく

心閉ざした僕へとゆっくり口付ける君
私が君を守るからと 無い筈の鍵を作り出す
小さな小さなその鍵穴に
君はゆっくり鍵を差し込んで
閉じこもり蹲る僕の手を握り締めて
笑いかけてくれた