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またあした 作詞/にゅる


通り過ぎた夕立ちを追い掛ける素振りを見せて
何もない日常だから、そんな事でも僕ら笑えた。
君を自転車の後ろに乗せて、買ってきた海老せんべいかじり
神社の境内で、たわいもない話を続けてた。

未完成な課題曲と風景画。夕焼けをバックに片付けてしまおうか。

君よ、憶えていますか?写真には映らない思い出を。
「変わってしまった」なんて当たり前だろ?辛くなった時思い出すあの笑顔。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
疑うなんて信じるの次の手段。君はそう笑ってた。

君よ、憶えていますか?別れ際の約束を。
大人になるその時まで、僕らは笑い続けていよう。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
夕焼け空が目に染みて、泣いたんだ。

約束を破ってしまったのは、どっちが先だったのかな?
君よ、憶えていますか?
君よ、憶えていますか?
君よ。
君よ。