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とある紫の歌 作詞/PZP


未々暑い
九月二十日
この日は何故か
家の中が
真っ暗で何も見えなくて
ゆっくり廊下を
歩いてさ
居間まで
なんとか辿り着く
壁際のスイッチに手を伸ばし
照らされた
部屋は
吐き気がする程の悪臭と
壁紙全てが真っ赤でさ
意味なく
俺は立ち尽くし
ずっと彼等を眺めていた