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雑音 作詞/にゅる 作曲/いか


壊れたスピーカーから音のないラジオが流れてくる。
耳を塞ぐと、好きだったメロディーが浮かんでくる。
頭の中を駆け巡るその古いメロディーは
僕の中のいつかの光景を連れてきて、消えた。
「さようなら」

透明度の薄いその声は
僕のものじゃない。
大切だった…そう、まるで
誰かのような…。

音源