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勝手な都合 作詞/PZP


1.
雨が降っていた、
傘もささず びしょ濡れだった
ああ、なぜ……
どうして 僕達は
無力な 無力な
馬鹿にされて 尚も我慢
耐えることで終わると信じ
無抵抗な 僕は まるで人形
助けて なんて 空しい
鮮やかな花
僕を見て笑う。

2.
雨が止んだ
僕はただ 眺めていた
ああ、なぜ……
大人は 自分だけが
助けた気になる?

わからないと わからないと
助けて誰か 僕はただ 生きる為に
必死なだけだ
彼岸花なだけが
そこに並べられる。