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ときかぜ 作詞/PZP


1.
春風に吹かれて
花弁が宙に舞ったよ
さらさら
流れた 桜の匂い
間違いなく 君の手に
ある物は無色透明な物
ある日を境に
僕はずっと 部屋の中で
悩み続けた
誰も助けてくれないと
自分の弱さ 浸け込んだんだ

あきれ果てたね
自分の存在に
意味などありはしないさと
命捨ててしまう
そんな勇気はないさ
アナタを残して死ぬ意味も

2.
街が選んだ人を
消してしまうんだ
いつでも
いつまでも
繰り返し 続く
ある物は悲しみの色
シッテイルノカ?
何かが喋った
気がするんだ、
子どもが後ろを振り向いた

街が泣いてる
空も暗い気持ち
知ってどうすると言うのか
地球(君)が悲しい時は
春風吹かせてよ
四季を越えて 壁を消して
大地と僕が――――
笑う