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paretto 作詞/ninjin


地球あるいは君が消えてしまうと言うなら話しは別だが
世界あるいは俺が消えてしまうと言うなら話は分かった

そんな寂しい事ばかり言うなよそんな不細工な歌を聴かずに
出来る限り優しい場所で次に君が笑うのを待とうじゃないか

パレットの上の色たちじゃとてもえがけそうに無いその笑顔をただずっと眺めていた恋のままがいい
君一人じゃえがけそうにないなら僕が隣りで手伝って上げるからねいつか見においで

光あるいは星が消えてしまうと言うのか。なぜこんなに暗い場所が有り触れているのだろうか
月は決して輝いてはいない君は歌を忘れてはいけない変わる事の無いものを変えてしまうのは失礼さ

だって見える世界は狭くて見えない世界はもっと多くてどうしようもない、ふざけているのかな
でも終わりなき恋などと言い表し、新しい恋に出会ってしまったら君はどうするんだ?

雪は降り続け月は隠れたまま泣いている星を見つけた月は輝き始めた

パレットの上の色たちじゃとてもえがけそうに無いその夜空をただずっと眺めていた月のままでいい
もう風たちに身を任せてしまえ足りない世界を探すのはあきらめて、ただ君が好き