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gamut 作詞/PZP

1.
溢れた水が体を濡らし
溺れるような
あの夢を見た
夕暮れ染まった街には
二人だけの空間が
窓の外を眺めては
黙り続けていた

忘れないでね
(この教室を)
忘れないでね
(私の事も)
永遠に叶わぬ 恋なら
せめて、心にしまっていて

お願い だから 言わないでよ
別れなんていらないから
私は側に居るだけの
友達なのだから――――

2.
君に会いたいよ
(笑った君に)
君に会いたいよ
(話し合いたい)
身近な所に居るのに
会えない、もどかしさが

忘れた つもり だったのに
過ぎる時間に君の事を
忘れてしまうことなんて
出来る訳がない――――――