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まだタイトルないです 作詞/56スレ272


ガキの頃見えた親父の
大きな背中は
10年経った今でも
まだ大きいままで

白髪交じりの少しはげた頭の
中で何を思ってるのか
まだ分からなくて

小さい頃に
テレビの中のヒーローより
憧れた 親父に 少し近づいて来たかなー なんて

今日もモニターを覗く  恥じらう少女と眼が合う
話しかけても、返事なんて来ないのに
今日も一日終わってく  ただ飯を食って生きてる
大きな背中に憧れて、何も変わらない

いつかは大きくなれるかな 息子に言ってもらえるかな
「父ちゃんみたいになりたい」と

いつかは大きくなれるかな 親父にいってもらえるかな
「随分大きくなったな」と 言ってもらえるかな