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死んでも生きて 作詞/一(にのまえ)


春の朝 終りを告げる電話が鳴って
夏に君との 思い出に浸り
秋になったら 悲しみに耽(ふけ)り
冬には 独りの孤独に耐える

※君が死んでも 僕は生きるよ
 君が死んでも 僕は泣かないよ
 僕が死んでも 君は生きつづけて
 僕が死んでも 君は永遠に・・・

生きる事に 意味なんて求めるな
死ぬ事に意味なんて 本当はないよと
生きた事に 思い出を詰め込んで
きっといつか 花咲く冬に終りを告げる


生きる勇気が皆にあれば
殺す勇気が捨てられたはず
死ぬ事への希望が無くなれば
きっと皆は夢を見れたのに
終りの時は 足音も立てずに
そっと後ろから近づいてくるモノ
闇のモノ恐れずに 勇気を食べれば
君の思い出もきっと永遠に・・・