※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

インドア派 作詞/にゅる


A)右手に握られたペンライト 信頼すべき小さな相棒
この真っ暗な闇の中を一人と一つが駆け抜ける

A)向かうべき道は遙かどっかの彼方 外側の世界かも知れない
なんだか無駄に疲れてる 足はそりゃあ前を向いてるけど

B)太陽を探してた 僕の事を認めて欲しかった
重くなった体が、なんだかヒドく痛かった
僕はまだ歩き出せるのだろうか?

S)一人だなんて思いたくない 寂しさに押し潰されてしまうよ
照らされた道の先にまだ何も見えないから

B)光を探してた 僕を見つけて欲しかった
叫び疲れた僕 口なんて開いてなかったくせに
そんな自演繰り返してた

S)いつか消えてしまう光に 僕はこの手を握り締めるよ
ともに歩いた長い時間も、朝日と同時に無に還るのか?
一人だなんて思わなかった 点滅し始めた右手のライト
光さえそこにあったなら、僕は君を忘れちまうのだろうか?

X)いつか消えてしまった右手の灯り 僕にはかけがえのないものだったのに
僕が駆け抜けた暗闇の正体は 僕の心に巣食ってた弱い自分だ
部屋を檻だと思い込んでた 情けない自分だ