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けむしの詩 作詞/じきたん


雨降る冷たい草の上
生まれついたは俺の夢
落ちないように、見えないように、死なないように
朝日とともに生まれ出る
仲間とともに暴れ回る
だが一匹、また一匹と消えてゆく

細々と生きてゆくんだ、そう言われ
長い間暮らしてきたさ、さぁ進め
もう我慢できねぇ!こんな小さな葉の上で!
いったい何ができるんだ!?
一杯夢を見てるんだ!?

焼け付いた地面を精一杯這って!
生まれ出た故郷にもう帰えらないって!
心に誓って、でも現実は違って
後悔したけどもう遅くて
夢をあきらめ自分をせめて
だがあの時
ジャングルに佇む俺を、見つけ
おまえが弱る俺を、助け
そのとき感じた。俺にチャンスがもう一度
もう後悔しない、もう恐怖はない、もう諦めない

細々と生きてゆくんだ、そう言われ
長い間暮らしてきたさ、さぁ進め
もう我慢できねぇ!こんな小さな葉の上で!
いったい何ができるんだ!?
一杯夢を見てるんだ!?

俺は自分の夢のため
この灼熱の地を這えずりまわる
俺は短い人生のなか
後悔したくないと吠える

けむしの詩、けむしの詩、けむしの詩

いつかきっと大きな羽根で、自分の羽で・・・