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劣等感 作詞/52スレ303


同じ 部屋を 歩いていた 筈なのに
ガラスの壁に 遮られている
沿った先にあるのは 赤く染まった焼け野原
悪魔や死神が 無表情で迎えてくれる

右は哀れみをこめて嘲笑い 左はミラーでこっちに気付かない
二つの奥からは 絶え間無い笑顔が見える

みんな同じだった筈なのに どうしてこんなにも違うんだろう
俺にも幸せがあったっていいじゃないか

俺には何が足りないのだろう 悩み苦しみながら 明日を歩く